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2020/05/12

必死に己を保つ精一杯の暮らしの中で、身を貫くような政府への怒りと思考が止まらない。
今何ができるのか、どうやったらこの腐敗しきったアベ政権を終わらすことができるのか。
できるかできないかじゃない。終わらせなければならない。

コロナは収束なんかしていない。ろくに調べもしないでどうやって起きている/これから起きるパンデミックを把握できるのか。
不正はなされるままにやり放題。放置され続けて、税金も私腹を肥やすために使われ続けて、人がどんどん追い詰められて死んでいくのに、こいつら本当に人間の屑だ。歴史のクズかごに叩き込みたい。

このままなにもかもが溶かされて、疫病すらも自己責任化されていくのか。原発が爆発しても変われないこの国。放射能も無害ですってキャンペーンはって、コロナは調べもしないで。現実をみることができない。歴史を都合よく「修正」してきた社会の成れの果てだ。水面下で人が死に続ける、殺され続ける日本社会。
入管や海外からの労働者の人たちのことを想う。障害をもった仲間のことも。生き残ったハンセン病回復者の人たちは、今どんな思いでこの社会を見ているのか。労働現場で低賃金で働かざるを得ない非正規労働の人たち。子どもを抱えて収入を絶たれた人たちのこと。物資のない医療現場で過労と感染の恐怖に曝されながら、生活圏で差別されている人たち。生活に必要なすべての流通・生産、医療、福祉、教育に携わる人たち。毎日のごみ回収に従事してくださっている方たち。増え続けている荷物を運び続ける宅急便の配送員さん。

福祉施設では防護服の代わりにポリ袋をかぶって従事してる。集団感染は起きていても報道されない。
防護服の代わりに雨合羽?それ聞いておくるつける人が一万人もいるなんて、と聞いたときは絶望した。竹やり訓練にバケツリレーか。

差別と排外主義が極まり、経済が死んだ先にあるのは何か。危機を嬉々として権力を強める政権に嫌悪感が止まらない。
ベーシックインカムを実現させなければ。みんなが知って、勝ち取らなきゃ。命を奪うな。生きさせろ。
天災を極めつけの人災にするお前らなんかに殺されてたまるか。「飲み会もできない」って優雅に犬なでて、確かにアンタは東日本大水害で人が死んでる最中に赤坂自民亭を主催してましたよね。
「コロナに負けない」じゃない、もう人災なんだよ。ゴミ同然のマスク配るのに膨大な税金垂れ流して、しかも届いてなくて、こんな、こんな無能なアホ政権にみすみす見殺しにされてたまるか。たった一人の一人一人の命と生活を奪われる。

このままじゃコロナがなんとかなったとしても憲法が奪われて人権がある未来は潰える。戦争と環境破壊でどのみち滅びる。そんなの許さない。負けるもんか。絶対倒す。なにもできないけど、絶対に諦めない。何ができるのか。何がやれるのか。絶え間ない作業のなかで考え続けてる。

韓国や台湾の政治は、それを実現させた民衆の長い歴史。指をくわえて羨ましがってもなにもならない。実現できる政治をつくらなきゃ。黒川検察官のための法改悪に反対したTwitter上のデモ、500万人ってすごい!

沖縄の玉城デニー知事のコロナ対策施策をみると、本当にデニーさんが知事になって良かったと思った。一方で人の出入りをコントロールしきれないことが…沖縄に自治権がないことが申し訳ない。帰省するひとたち、観光客。日本「本土」から行く人たちの他に米国、日本の軍隊が闊歩している。離島の状況は更に深刻。首長にも権限がない。どうやって疫病を抑え込んでいけるのか。

最近、ペシャワール会、故・中村哲先生の「まずは生きておれ」という声を何度も何度も思い出している。
みんなで生きられる道を切り開きたい。悔いなく生きたい。

いっぱいいっぱいで、時間もないなかで思いつくままに書いた。
どうか、どうかみんな無事で。一日いちにち私も生きます。祈っています。