2017/10/07

辛さんの選挙応援演説の映像をみて選挙に思う。

辛淑玉(shinsugok)さんの応援演説、すごかった・・・。涙がでた。



それで、池内さんの演説もきいた。


正直、共産党に対してネガティブなことも、思ってないわけじゃなかった。
けど、こういう人もいるんだなって。新しい動きもあるんだなぁって。

考えてみれば、共産党、社民党が、頑張ってきてくれたから、まだ今、民主主義とか権利とか社会保障があるわけで・・・。
闘ってきてくれた皆さん、先人たちに感謝しかないなぁって思った。

そして、今、共産党は、ずっと頑張ってきた自分の党の候補者を下ろしても立憲民主や無所属の候補者に譲って、本当に憲法を変えさせないための野党共闘を実現しようとしている。共産党の今は、私の共産党観を塗り替えた。辛さんの言うように尊敬できる政党だと思う。


いまここで諦めたら、ほんとうにおわりだものね。
共産党、社民党だけじゃなく、立憲民主も無所属も、憲法を死守するために身体を張っている皆さんを、私は心から応援します。
議員も、その人のために頑張ってきている無数の人々も。生活の中で、時間も体力も消耗して、そのために身銭もきって。ほんとうに、すごいことです。

(20171010追記/こちらの記事も紹介します。
「二大政党制は幻だったのか。民進党が解体された今、枝野幸男氏に聞いた」2017年10月09日

http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/09/edano-san-interview_a_23236977/)



国家という戦争がしたくてしたくてたまらない化け物をつなぐ、鎖であり首輪である憲法。
人間の暮らし、いのちの世界を滅ぼそうとしている連中の好き勝手にさせたくない。
不正をごまかしたり、軍人の格好をして喜んでいる人々に政治は任せたくない。

私は一票あるから選挙に行く。
選挙権がない人が少なくないこの国で、私は選挙権を持っている。
重い一票。
人類がここまで来るまで、女性が有権者になるまで、どんだけ闘ってきたんだろう。
ここから、また勝ち取っていくために積み重ねていく役割がこの世代にもある。

当たり前は全部がぜんぶ当たり前じゃない。

そのことに、改めて気付き、それぞれの場所で自分なりに立ち上がる。
誤解されても、持ち場で自分の言葉と行動で、伝えていく。今がその時だ。