2016/05/10

大きなことに目を向けて
正しいことを言っている
けれど
誰かを踏みつけている自分のことには気づかない

自身が加害側だということを忘れ
被害当事者に「寄り添い」
大きな声をあげ


きっと何よりも大切なことは
利用された人たちを
これ以上 利用しないこと
だったはずなのに

正義の実現は
ここもあそこも行き詰まる


自分の正しさのみをどこまでも信じてしまう人のみがその場に残っていく

そこに希望はあるのか