2015/11/03

本とピアノ

今朝、目覚めたら『父とショパン』のワンシーンを思い出していた。

今晩、久しぶりにショパンを聴いた。手紙の朗読も入っている素晴らしい一枚。

乾いた大地に雨水がしみていく様に
音が心と身体にしみわたっていった。

ショパンの、故郷を奪われた苦悩ゆえの作品が
現代を生きる私を癒してくれるなんて
なんだか言葉にならない。





『父とショパン』崔 善愛
http://www.kageshobo.co.jp/main/syohyou/tititochopin.html


ŻAL(ジャル) WKPR-8001
崔 善愛(piano) & 三宅 進(cello)
 -あなたは、ショパンの底知れぬ悲しみを知っているだろうか?
 「ŻAL」ジャル~それは本来あるべきものを失った悲しみ~

http://www.waka-kb.com/cd/173