2012/10/07

御挨拶

先日、ある方に
「しばらくブログお休みしてましたよね」
とお声をかけて頂き、
見て下さっている方の存在に
はたと改めて気づかされ…。

とても有り難かったです。

もう全部消してしまおうかとも思ったけれど、やっぱり残して良かったなぁと思いました。

見に来て下さっている皆様、ありがとうございます。



ただでさえ暗かった時代が目に見えて暗くなっているように思います。

このようなときにこそ、歯に絹を着せない物言いができたらいいのですが
臆病者なのでそのようなこともできません。
(そうしたのを期待して来て下さった方、ごめんなさい)


ただ、想うことを
みなさんへのお手紙を書くような気持ちで書いていけたらいいなと思えるようになりました。


この三カ月、きな臭いことだらけで
時代が転換したことを痛いほど感じます。

あのようなテレビを信じる人が増えていることでしょう

今まで以上に
だれを信じていいのか分からなくなる場面がでてくると思います。


でも

なんとか大切な人のつながりを生み出して、お互いに支えあい
心を失わずに生きていきましょうね。

おいつめられて苦しい人ほど体制にあっけなく抱き込まれていってしまうものだから
近くにいる方たちを出来る限り大切に感じて生きられたらなと願っています。


季節の変わり目、どうか御自愛ください。
読んで下さってありがとうございました。

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