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2019/06/26

2019年6月23日 慰霊の日

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2019年4月 大浦湾上空
辺野古1



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沖縄戦がひとかけらも終わっていないことを日々の中 痛感する。
どんなに国家が巨大であっても 今生かされて大人として存在している私
なにも出来てはいないけど、暴力構造を強いている側の社会の人間である私が、そう簡単に諦めるわけにはいかない。
心は負けない。

権力を持った人間の真実も誠実さもない口先だけの言葉。
人の命を奪い奪わせておいてこれ以上の冒涜は無い。

日常に流されて放置され、悪化している現状を認知し抗わなければ。
暮らしの中に潜む悪を見分け、注意深く取り除けていかなければならない。

殺されていった人たちのことを忘れては未来はない。
2019/06/20

【今日の歌】 寺尾沙穂さん「たよりないもののために」

外は雨。
雨の中でも、窓の外
鳥たちは歌い合っている。





寺尾紗穂「たよりないもののために」 作詞・作曲:寺尾紗穂
寺尾紗穂:Vocal, Acoustic Piano マヒトゥ・ザ・ピーポー:Electric Guitar, Vocal
ミュージックビデオ 監督・撮影:大森克己 編集・撮影:玉田伸太郎

寺尾沙穂 「たよりないもののために」

たよりないもののために 人は何度も夢をみる
ボロボロになりながら 美しいものをうむ
枯葉の小さな つむじ風のテンポで ダンスは続いている
見えなくなった ものたちの ダンスは続いている

疲れきった仲間が 舞台をおりてゆくよ
舞台なんかないって 誰もさけばない
演じることが すべてなんて そんな真実いらない
正直だった ものたちの ダンスは続いている

たよりないもののために 人は命をかける
ボロ切れで歌をみがく 何度も道にまよう
遠い昔に わかっていること 知らないふりして階段を下(くだ)る
忘れられた ものたちのダンスは続いている

信じることで この夜に ようやく朝が訪れるのなら 信じる力は どこに落ちている
皆が飲んでしゃっくりしていた 母さまの腹の水に 握りしめていたへその緒の彼方に




2019/06/20

Protest/Revolution songs!

心を潤し、燃え上がらせる 想いと音楽。わたしは歌の力を信じる。


AIR 『I have a dream』


今日という日に あしたという日に
すべての命が 輝け 羽ばたけ

さあさあ 踊りだす鼓動と共に
大きく唄い出せばほら
悲しみに濡れた 今日を塗りかえる

We Shall overcome
Go my way
I have a dream


共に立ちあがる 共にわかちあう
理想に燃える力で 不可能を 打ち破れ

We are Alive 見上げた空の先に
流れる 血の河の重み
あの日の涙の 意味を忘れない

We Shall overcome
GO for it
I have a dream

We Shall overcome
GO for it
I have a dream


We Shall overcome
Go my way
I have a dream



Pete Seeger - We shall overcome

―――

ビクトル・ハラ 『耕す者の祈り』


日本語訳:
起き上がれ そして山をごらん
川の流れを魂の風を

起き上がれ そして両手をごらん
育ちゆき 君の兄弟たちの手を握るために
共に行こう 血の絆に結ばれ
今日が明日に繋がっていくんだ

僕らを貧困へと支配するものから解放しよう
正義と平等の王国を我らのもとへ

共に行こう 血の絆に結ばれ
今も そして僕らの死のときも
アーメン!アーメン!

  (ビクトル・ハラの生涯を紹介している 文芸ジャンキーパラダイスさんのページ

―――

海勢頭 豊さん 『喜瀬武原(キセンバル)』


1喜瀬武原陽は落ちて 月が昇る頃
  君はどこにいるのか 姿もみせず
  風が泣いている 山が泣いている
  皆が泣いている 母が泣いている

 2喜瀬武原水清き 花のふるさとに
  嵐がやってくる 夜明けにやってくる
  風が呼んでいる 山が呼んでいる
  皆が呼んでいる 母が呼んでいる

 *闘い疲れて ふるさとの山に
  君はどこにいるのか 姿もみせず

 3喜瀬武原空高く のろしよ燃え上がれ
  平和の祈りこめて のろしよ燃え上がれ
  歌が聞こえるよ はるかな喜瀬武原
  皆の歌声は はるかな喜瀬武原

 *闘い疲れて家路をたどりゃ
  友の歌声が心に残る


―――

Inti Illimani  『 El pueblo unido jamás será vencido』


El pueblo unido jamás será vencido(団結した人民は決して敗れない)/不屈の民 日本語訳

日本語訳:
今こそ立ちて歌わん 闘う我らの歌
貧しき者の中に 闘志の炎は燃え
この苦しい暮らしの中 我らの道はひとつ

今こそ高く掲げん 闘う我らの旗
働く者の中に 闘志の炎は燃え
血に塗れた鎖を断つ 我らの道はひとつ

今こそ 我ら 苦しみ 乗り越え
血潮に 湧きて 叫ぶ 進め!

El pueblo u・nido ja-mase-raven-sido(エル・プレブロ・ウニード・ハマセラーベンシード)
El pueblo u・nido ja-mase-raven-sido

今こそ固く結ばん 闘う我らの手を
肩組む者の中に 絆は結ばれゆく
この苦しい暮らしの中 我らの道はひとつ

今こそ立ちて歌わん 闘う我らの歌
働く者の声が 大地に響き渡る
この新たな世界目指す 我らの道はひとつ

今こそ 我ら 苦しみ 乗り越え
血潮に 湧きて 叫ぶ 進め!

El pueblo u・nido ja-mase-raven-sido
El pueblo u・nido ja-mase-raven-sido
El pueblo u・nido ja-mase-raven-sido
El pueblo u・nido ja-mase-raven-sido
El pueblo u・nido ja-mase-raven-sido
El pueblo u・nido ja-mase-raven-sido

El pueblo u・nido・・・



―――

양희은 아침이슬 『朝露』


日本語訳:
長い夜を暮らし草葉に宿る
真珠より美しい朝露のように

心に悲しみがみのるとき
朝の丘に立ち微笑を学ぶ

太陽は墓地の上に赤く昇り
真昼の暑さは私の試練か

私は行く、荒れ果てた荒野に
悲しみ振り捨て私は行く


    作詞作曲:金敏基(キム・ミンギ)さん
   歌:楊姫銀(ヤン・ヒウン)さん 歌詞 日本語訳:李政美(イ・ジョンミ)さん


―――

Jewel 『 Hands』


日本語訳:
世界に向けてひとこと言えるとしたら
こういうわ 私たちは大丈夫
心配しないで
心配なんてするだけ無駄だし、こんな時代にはなんの役にも立たないもの

私は役立たずにはならない
絶望して投げやりにはならない
信仰を拠りどころに気持ちを引き締める
闇がもっとも恐れるのは光なのだから

私の手はこの通り小さいけれど
あなたのものじゃない この手は私のもの
あなたのものじゃない この手は私のもの
私は決してくじけない


黄金の靴をあなたから奪った貧困も
あなたの笑い声までは奪えなかった
私のもとを訪れた傷心も 
永遠に続くというわけじゃなかった


私たちは闘う
悪意からではなく 正義のために誰かが立ち上がらねばならないからよ
声なき人がいるのなら
みんなの声を合わせて歌いましょう

私の手はこのとおり小さいけれど
あなたのものじゃない この手は私のもの
あなたのものじゃない この手は私のもの
私は決してくじけない

結局 やさしささえあればいい
結局 やさしささえあればいい

私はひざまずいて祈る
私はひざまずいて祈る
私はひざまずいて祈る

私の手はこのとおり小さいけれど
あなたのものじゃない この手は私のもの
あなたのものじゃない この手は私のもの
私は決してくじけない

私の手はこのとおり小さいけれど
あなたのものじゃない この手は私のもの
あなたのものじゃない この手は私のもの
私は決してくじけない
私たちは決してくじけない

私たちは神の目
神の手
神の精神
私たちは神の目
神の手
神のこころ
私たちは神の目
神の手神の目私たちは神の手
私たちは神の手

   「ハンズ」 (ジュエル『スピリット』三曲目 対訳 内田久美子さん)



―――

Tatsuya Shioya + Miwa Shioya  『 You set me free』


日本語訳:
※主よ、あなたは私を自由にして下さいました
 燃えるような聖霊を与えて下さいました
 あなたの愛を感じます
 今、私もあなたを愛します
 主よ、あなたは私を自由にして下さいました
 燃えるような聖霊を与えて下さいました
 初めにあなたの愛がありました
 いのちの限り あなたを愛します
 私を世に遣わせてください
 人々にみことばを伝えるために
 かつて私がそうだったように
 今も暗闇の中を何とか生きている
 人々のために
 私を世に遣わせてください
 よき知らせを広めるために
 かつて私がそうだったように
 今も暗闇の中を生きている
 人々のために
 あなたの御名を口にしないではいられません
 あなたの愛を歌わずにはいられません
 私は唇を押さえられません
 なぜなら・・・・・ ※repeat

2019/06/19

紛争における性的暴力根絶のための国際デーに想う。

今日(6月19日)は 紛争における性的暴力根絶のための国際デー だそうです。


※紛争時の性暴力についての動画です
※フラッシュバックにご注意ください



 

 この動画をみて、旧日本軍の性暴力に犠牲になった女性たちの証言を思い出した。特に、少女時代に被害にあったフィリピンのロラ(おばあさん)たち、南京で生き残られた夏淑琴(シャー・シューチン)さんの体験を。

 沖縄でこの春にまた米軍兵士による女性の殺人が起きた。うるま市の女性殺害から何も変わらないままにまた。日本による占領統治が続いている土地で、どんな不条理も放置されていく。申し訳なさと怒りと無力感がつきあげてくる。



 先日、「精神病者」が銃を奪って逃げ、捕まったと聞いた。彼が何故 病を得たのかは知らないが、彼が自衛隊に所属していたときの体験が無関係とは私は思わない。精神障害者の一人として、警官から銃を奪って逃走できる当事者がそうそういるとは私には思えないけれど。以前、富山での銃強奪で小学校に乗り込もうとして警備員の方を殺傷し、取り押さえられた青年も元自衛官だったと記憶している。ベトナム戦争やイラク戦争からの帰還兵が戦地での心的外傷(PTSD)から精神を患いその後の人生が悲惨なものになっていった例を出すまでも無く、人間が人間として扱われない/人間を人間として扱わない空間が人間の精神に及ぼす影響は多大なものがある。軍事訓練を受けたことがあるかないか。軍隊に所属したことがある人間は、国家により人間としての一線を越えさせられた人たちであると私は思う。それまでの家庭生活や学校生活の傷が、軍隊の剥き出しの暴力性や排外主義のなかで病に転じる人は少なくないだろう。

 一般の人間でも、特に男性は比較的 腕力や権力を有していると私は考えるが、軍事訓練を受けた人間が自暴自棄になった場合は一般の人よりもさらに暴力行為を発動しやすくなるだろうと感じる。軍隊の中には殺人も含めた暴力を前提とした思考回路があり、不条理な命令が日常茶飯事とされる。そうしたストレスの中で、集団的な虐めや虐待が更に蔓延していく。 人は人として扱われない状況下の中では、誰か他者への優越性を感じる暴力や支配を発動し、自尊心を保とうとする傾向が生じやすいのだろう。 暴力を受けている人は周囲にいるより弱い立場の人間に対して同じことをすることがある。暴力の連鎖が起きやすい。

 戦争下による殺人や性暴力はそうした状況の極限であると考えられるが、現在の日本の社会もそうした極限に近づいているとも言える。日本社会のどこにも虐めが常態化し、性暴力が蔓延している原因に、過去の戦争について真なる反省や考察ができてこなかったことがあるように思えてならない。日本社会は性奴隷制度の清算も反省もないままに現在を迎え、歴史を歪曲し、現代の性暴力事件も裁けなくなっている。性奴隷制は現在も形を変え、日本社会に深く根をおろしている。性暴力を正当化する温床として。家庭の中で、電車の中で、街の中で、企業で、学校で、介護労働の現場で、日々どれほどの性暴力が起きているか。ニュースになったものだけでも溢れ返るような事例。氷山の一角が見えているだけでこんなに大きい。世代間の連鎖もあると思う。

 もし憲法が変えられてしまえば、暴力は社会の中でより強まるだろうと予測する。
現在 保障されている個人の人権はなくなると言っても過言ではないし、軍隊が正当化される。軍隊が正当化されれば、戦争も正当化される。国家権力が人を殺したり自由を奪うことが正当化される社会になるだろう。

 拳銃一丁でここまで不穏になるのに、政権が税金を投入して兵器を買いまくっていることや、自衛隊を軍隊にして戦争に突入しようとしていることに対しては、なんら気にせず平常心を保てる人がどうしているのだろうかと思う。
「自分は決して殺し殺されるような立場にはならない」と勘違いしている?自分の人権は未来永劫あるとでも?国家が守ってくれるから大丈夫? 
いや、国家権力が個人を守ることはない。利用するだけだ。国家に依存して期待しても幸せには生きられないよ。今生きる者にある権利はお上からもらったもんじゃない。先人たちが勝ち取ってきたものなのだから。 

 これまで私には学ぶ機会があり、出逢う機会があり、考えられる部分については考えられている。このことは幸運だったし、自分の力だけで考えられるようになってるわけでもない。そうした機会に恵まれないままの人もいるだろうと思う。けれど、こんなにおかしい現政権に手放しで賛同しちゃえる人が一定数いるってことがどうも理解できない。しょうもないこと一つ一つで本当に支持率が回復したりしているんだとしたら、肉屋を支持するなんとやら以外の何物でもないじゃないの。
精神を病み弱くされた人間よりも、倫理が崩壊しきった強大な権力者に恐怖を感じるほうが真っ当だと思うのは私だけか。差別抑圧を更に強化して、社会の矛盾を苦境にある人に押し付ける日本社会の虐めスタイルが心底いやだ。テレビに操縦されてるよ。
有害な政治家のせいでどれだけ好き放題されて、数え切れない人が見殺しにされているか。なにもかも、これからどうなっていくのだろう。

 戦前・戦中に人間として生きようとした人間たちが、権力者の一言で簡単に人生を奪われてきた歴史を知らなきゃならない。人が好きな歌一つ歌わせてもらえず、思ったことも言えないまま死んでいった歴史を。母語で詩を書いただけの人間を捕らえ、殺してきた歴史を。一瞬でなにもかもを奪われ、また奪ってきた歴史を。歴史的事実を権力に都合よく捻じ曲げることは、更なる災い、破滅だ。
 とにかく憲法を死守しないと。現政権をこのままにはできない。正直、何ができるかわかんないけど、今日も想いを書いてみた。
何の足しにもならないんだけど。
でも、「ここで挫けてはいられない」という気持ちを新たにした。


うん、結局そのためなんです。
誰かに訴えるより前に、自分の気持ちが負けてしまわないように、私は書いてるんでしょう。
自己満足の文章を読んでくださった奇特な方、ありがとうございました。なんとか、なんとか生きていきましょうね。

2019/06/11

6月11日 第3回めのフラワーデモのこと

FLOWER DEMO  https://www.flowerdemo.org/
参考記事:性暴力被害者に花で寄り添う/広がるフラワーデモ、6月11日は9カ所で 2019/6/6 15:46 全国新聞ネット(共同通信社会部=小川美沙記者)

行けないけど、参加したくて絵をかきました。


フラワーデモ



この社会にまだ正義があるのではないか、いやあるべきだと次の誰かのことを想って声をあげた一人ひとりに、捧げられる花たち。
どんなに「法律」があなたを、あなたの苦しみを無視しようとしても、「絶対にナカッタコトにはさせない!」って思ってる人間がここにも一人います!

苦悩を抱え、暮らしの中を必死に生きている「声なんてあげられないって」人も、忘れてしまっているように生きている人もいると思うけれど、そういうお一人おひとりにも捧げられているお花のデモだと思います。会えなくても、それぞれの場所で想いが繋がって、なんとかなんとかどうにか一日一日を生き抜いていけますように・・・。


性暴力は全てのいのちへの蹂躙。魂の殺人。
人権なき法の現在地は、戦時性奴隷制度を反省できなかった日本社会の成れの果てだと本当に思います。
少女だった時に被害を受けたおばあさんたちの叫びを受けた者として、放置国家 日本のなかで、まずは自分が心を確かに持たなければ。これ以上の蹂躙を決して許さないことを心に決めて、日々の暮らしのなかで示さなければと強く思います。
体験した性暴力が、自分の半生にどれだけの影響を及ぼしてきたか少し理解できるようになった今、こどもたちや他の人が被害を受けなくてすむように、また「その後」を生き抜いていくために、小さくても私にも出来ることがきっとあるはず。
勉強もしながら、生活のなかで考え続け、表現していきたいと思います。



【行けそうな方のための情報】
上記参考記事から: デモの呼び掛け人によると、
6月11日の各会場の開始時間と場所は以下の通り
(6月5日 時点の予定です)

【札幌】19時、大通西3丁目
【仙台】19時、勾当台公園市民広場
【東京】19時、行幸通り
【名古屋】19時、久屋大通公園 希望の広場噴水前
【大阪】19時、なにわ橋1番出口 中央公会堂向かい 
【神戸】19時、東遊園地北側 芝生広場
【山口】19時、下関駅東口 下関大丸前
【福岡】19時、警固公園
【鹿児島】18時、鹿児島中央駅東口広場


性差別・性暴力がどこまでも放置される現状をこれ以上追認しないために、それぞれの傷を抱えつつも集まり声をあげておられるお一人おひとりにも、心からの花束を捧げます。どこもお天気になりますように!

参考記事 2:
 父親の性的虐待は、なぜ無罪になったのか  逃げ場ない被害者の心理、司法はもっと知って (1) 全国新聞ネット 共同通信社会部=小川美沙記者、西蔭義明記者
2019/06/10

備忘録:観たい映画

2019/06/03

【今日の歌】PENGUIN VILLA - ACROPHOBIA



Acrophobia
高所恐怖症

見ている あなたが通り過ぎるのを見つめている 
すぐにドキドキがはじまって
手はだんだん震えだす
お腹のぐるぐるもはじまって
めまいと 胸騒ぎ

いつもこんな調子
だってあなたのいるところ、高すぎるんだよね
イヤになっちゃうな
そんなに高いところにいるあなたへ
聞こえますか?
おーいあなた
どうか降りてきてもらえませんか?
だって僕は高所恐怖症
見るだけでも怖い
どうか降りてきて
空の上にいるのはやめてよ
ぼくは見上げられないの
横になろう 降りてきて家の庭に横になろう
空を見るとまたおかしくなる
手はだんだん震えだすし
お腹のぐるぐるもはじまって
めまいと 胸の苦しさ

(くりかえし)
どうしても降りてきてくれないんだったら
空まで登って行くから
はしご降ろしてくれない?


引用ウェブサイト: http://soimusic.com/penguin/