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2019/04/21

2019年イースターの日に。

イースターの日に1


イースターおめでとうございます。
主イエス様の復活を心よりお慶び申し上げます。
神様、私を生かしてくださり愛してくださり、ありがとうございます。
すべての人が、すべての命が神様により愛されていることを知れて、私は幸せです。
世の不正と悪は止まるところを知らず、私自身も己の愚かさを日々痛感させられ自暴自棄になりそうなときがありますが、
それでも私に生きていく力を与えて頂き、今を生きています。
あなたと、あなたによって出逢わされた大切な人々に心から感謝します。

神様。すべての傷みをすべての苦しみを共に分かち、私と共に、そしてすべての人と共におられる主、イエス様に出逢わせて下さって、ほんとうにありがとうございます。
主イエスは、世に弱くされた者たちのために権力に向かい、十字架刑にかけられて、死にて葬られ黄泉に降りながらも三日後に復活されました。今日がその日、イースターです。今日は体調が優れず礼拝に行くことができませんでしたが、それでも主が共にいて下さることを深く感じました。
神様の正義が実現されることを信じて、私の道を歩みます。

「互いに愛し合いなさい」と主イエスは私に命じます。
愚かな私は人を傷つけ、どうしようもない結果・痛手を与え、本当に悔いても悔いきれないこれまでを歩んできました。
謝っても謝りきれません。後悔のうちに死にそうになっていたけれど、私は主によって生かされています。
本当にあの人たちに幸福な人生があるように祈ります。
イエス様が私の罪のために傷を負わせ、利用し貶めた人たちを、きっときっと守って幸せにしてくださいますように。
いつも祈っています。

苦しみの果てに死に追いやられた人たちも、今、神様の元で穏やかに過ごされ、私たちを見守って下さっているでしょう。
神様は愛で、公正、平らかな正義。
私たちは人の世の悪に、苦しみのうちに人生を終わらされた人たちのことを覚えて、歩まなければならないと思います。
戦争・差別は、人の世の悪です。
平和は愛の実り。
神様は人の間の関係に、神様の愛を発動させる。
私たちは生きて出逢い、心を分け合う。
もし、もう二度と会わないとしてもそれぞれの場で懸命に生き抜いていきましょう。
私には何もできないけれど、全能の神に他でもないあなたの幸せを祈ります。

今年のイースター、4月21日。スリランカの同時多発デモで殺された信徒の方たちの魂に。事故にまきこまれた人たち、残された人々に主によるお慰めがありますように。魂の平安がありますように。もう二度とこのようなことが無いよう、世界に向き合っていけますように。

命が尽きても、その人の魂は、愛は、想いとなって生きている人に受け継がれ生き続ける。生きていけば、生きていければ。
お一人おひとりが、耐え難い苦しみの中でそれでも命を最期まで手放さないで生きられるように祈っています。
あなたの全ての感情を主イエスがご存知です。共におられる主がいるから、すべての人は孤独ではない。そう信じます。

主にある平和が世界に行き渡りますように。祈り歩みます。



2019年4月21日 イースターの日に。









2019/04/02

【短歌】日常

・神が知り 人は知らぬも 路傍花(ろぼうばな) 命の光 輝き充ちて

ゆうなの花

・春眠(しゅんみん)や 筆取りつつも 二度寝かな
・雲薄く月の光は円となり 二人眺めつ夜は更けゆく
・誕生日 あなたに逢えて今があり 感謝このとき 文(ふみ)を送りぬ

・遠方の友が来たりて 話し聴き 語る言葉に胸を打たれぬ
・古き友 訪ねてくれて有り難く 歩み正され 夜が過ぎゆく
・懐かしい話とまらず はしゃぎ過ぎ 大騒ぎして冷や汗をかき
・「また会おう」旅立つ人の背中にぞ 希望あれよと祈り見送る

・歌を詠む文字を知り得ぬ人々も 時空を越えて言葉 遺さん
・一本の鉛筆の価値 見失い 文字は躍るも儚く消ゆる
・次々と歌に成りゆく言葉たち 己(おの)が身体(からだ)に秘められし書(ふみ)
・歌を読む あなたの想い刻まれた 古き良き歌 心新たに

・病床の心弱りし時こそが あなたに贈る歌を育てぬ
・弱き我(われ)想い声にし呼びかけり応えうる声に 愛を知り生く
・己(おの)心 文(ふみ)で表す定型詩 届け届けよ 貴方の元へ
2019/04/02

【短歌】 上井幸子さん写真集『太古の系譜 沖縄宮古島の祭祀(さいし)』出版記念 もろさわようこさん講演会

太古の系譜
【参考記事】:(琉球新報) 祭祀と生活 克明に 復帰直後の宮古を記録 故・上井幸子さん写真集 2018年5月29日



・在りし日の貴女(あなた)が撮りし 写真たち 今甦れ八重山の神
・存在を預けられえし責任を胸に刻みつシャッターを切る
・その写真 撮りし彼女が預けしは アナタではなく もろさわようこ(※敬称略で失礼します)

――――

・「生きること迷い迷いつ来たけれど」 今振り返りつつ94年
・「逆境に強い女」と自称する もろさわさんの94年
・敗戦時 軍の資料を焼き続け 問うた祖国は国家あらずや
・「人間を損なうものと闘おう。私の国は人間だから。」
・《運命》と諦めきらず生きてきた未来開くは今日の歩みぞ

・女たち「太古の系譜」受け継いで 輝き光る太陽の縁(えん)
・生きている世界感じる直感を 養え養え 生き者として!



一橋大学大学院社会学研究科 ジェンダー社会学研究センター『ジェンダー研究を継承する』アーカイブ特設サイト
もろさわようこ(Yoko MOROSAWA)さん紹介ページ (※インタビュー動画あり)


2019/04/02

【短歌】 琉球/沖縄

・飛行機の窓から見ゆる碧き海 埋め立てられし土の面あり辺野古1
辺野古2
・盛り土の下に埋もれる生き物の 声なき叫び身に突き刺さる
・海の中 土に埋められ殺されて 合わす顔なく 空を逃げ行く
・戦世(いくさゆ)を生き延び生きる人々が 暮らし投げ打ち 今日も立たれぬ
・島々の歴史踏まえず 繰り返し ヤマトの軍は基地をつくりぬ

血眼(ちまなこ)を見開いたまま上げられし 
    人魚の遺体 我を問う也(なり)

・江戸時代 薩摩の頃の支配より 解放されぬ琉球の現在(いま)
・沖縄の支配され来た歴史から 知らねばならぬ 今の社会を
・「ヤマト人(びと)」己(おのれ)の立場 踏まえつつ 暮らす者から日本変えんと
・社会問い 己(おのれ)を問うて生きること 例外はなく油断大敵

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・青き海 心静かに聴こえくる 「それで滅びずいられるのか」と