2016/11/18

久し振りに図書館に。
可能性が開かれていると感じた。
イラクのバグダッドの空爆で燃えてしまった図書館のことを想いながら。

背表紙や装丁だけでは、本の中身はわからない。
当たり前だけど
実際に読んでみなくては。
文字を読むのははやくないけど、少しずつ取り組んでいく。

母語の文字が読め、書けることの特権を持つものの一人として
大変な世の中になっているけれど、本を読めるときを持てる一人として
感謝して本を読めたらと思う。

善い本、必要な本は、人生の宝物。