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2016/05/19

信頼

信頼は
人間の根底にある愛情を育む















2016/05/10

大きなことに目を向けて
正しいことを言っている
けれど
誰かを踏みつけている自分のことには気づかない

自身が加害側だということを忘れ
被害当事者に「寄り添い」
大きな声をあげ


きっと何よりも大切なことは
利用された人たちを
これ以上 利用しないこと
だったはずなのに

正義の実現は
ここもあそこも行き詰まる


自分の正しさのみをどこまでも信じてしまう人のみがその場に残っていく

そこに希望はあるのか


2016/05/05

1991年湾岸戦争の翌日のサンダースの演説

◆古い日記の続きの日記http://kokousa.exblog.jp/というブログがあります。
とてもいい文章で・・・ いつも感動しています。
是非、みなさんにも読んでほしくって、勝手に紹介してしまいます。
(管理者さん、すみません)

上記のブログで紹介されていたアメリカのサンダースさんの1991年の演説映像に感動して、このブログでも紹介したくなりました。

ムヒカ大統領のスピーチが光を浴びていますが
こちらも広がればいいなと思います。

私たちの国は2003年からのイラク戦争に積極的に加担し、いまの泥沼の戦争と、「テロ」に怯える現状を生み出しました。

グローバリゼーションと環境破壊。貧困。飢餓。

これらの問題を引き起こす「先進国」加害側にいたはずの
私たち日本に住む人も、終わらない戦争にまた突入していき、
弱者切り捨ての構造が激化するなかで一人ひとりが潰されてきています。

こうしたことについて、
改めて考えなければならない時だと思います。





2016/05/01

71回目のお誕生日を前に

もうすぐこの国の最高法規のお誕生日。
来年は、この5年、10年で どんな状況に?
情勢を跳ね返す力が自分にないのか、どうにも気が遠くなってしまう。

自由に生きる権利を
当たり前のことだと思っていると
国家というモンスターに気がつかないうちに丸呑みにされてしまうだろう。

巨悪なモンスターを繋いでおく鎖と首輪が憲法であることは言うまでもない。

人類の歴史に、しかも幸運にもこの国に
やっと
建前であっても人間に権利があるという瞬間が、どうにかこうにか訪れたというのに
このまままた野放しにするのか。
先人たちがいのちを捨てても手に入れられなかったこの権利は、このまま溝に捨てられるのか。


小学校の時に、先生に教えられた。

 「人間は間違いを犯します
 だからこそ振り返り、もう過ちを繰り返さないように歴史を学ぶのです。」


私は歴史から学びたい。

一人ひとりが大切にされる世界がほんとうに来るように。
人は、権力者のコマでもオモチャでもない。兵隊でもない。奴隷でもない。

私に、なにができるのだろう。
ささやかに懸命に生き、人と想いを重ねていくことのほかに。

考えることが大切。それは、分かる。
でも怖い。悔しい。
このままあの人たちの暴走に途方にくれるしかないのか
って思ってしまう瞬間が多々ある。

何が
なにができるのだろう。
今!