2015/12/27

所感

学校は競争と優勢思想と軍隊とをミックスした場所に成り果て
こどものひとたちは
いじめという戦争を延々と続けている/続けさせられている
(きちんとした非暴力教育プログラムを組んでいけば、いじめはなくなっていくが、それは意図的に避けられている。)

いまや
おとなのひとの世界もいじめだらけ


この苦しみが終わるとは思えないと
人生を終わらせてしまった人たちがたくさんいる

死んでしまった人は戻ってこれない
もう二度と会えない
いのちの時がとまってしまう

こどもたちが自ら命を絶つことの背景を
もっと深いところから考えないと
事態は底なしに悪化していくだろうと思う


この社会の異常さはそこここに現れていて
その理由はひとつの大きな流れから派生している

こうした流れの中、その流れに乗るのではなく、
自分はどう生きるかが 静かに強く問われている

苦境にある人、特にこどものひとたちが
暗闇の中でも未来への光を見出せるよう
自分自身も、世の中(人々)に希望を持てるように歩み
寄り添う中でその光を示せたらと希う