2015/06/29

2015年6月

為政者たちが国を国家にいよいよ近づけ 好き放題に操縦している
この暴走を止められないことに無力感を覚え
「戦後」70年の時

人間を金のための捨て駒にする
あの戦争に また到達しそうだ

どのような未来があるのだとしても
人間としての歩みを止めてはならない

出遭いに感謝し、目の前の一人が
世界に一人しかないことを
いつも思い返して

言葉を選び、
時に身体に触れながら

ともに生きる

小さく 弱くされている
本当は
大きな 強い人たちと

ともに

ともに生きる