2013/03/20

10年めの3月20日に

アメリカ軍がイラクへ侵攻した2003年3月20日から10年。

空爆される前の中継でうつっていた
夜明け前のバグダッドに響く雀の声を今も忘れることはできない。

たくさんの子どもたちが劣化ウラン弾によって更に被ばくし、
病によって命を奪われ続けているのだろう。

ありえないことが
起こり続けて、
今。

それでも夢や希望を忘れたくないと
古本屋で手に入れた「絵本」を読んで思う。

みなさんにも読んでほしいので紹介します。


『戦火の爪あとに生きる―劣化ウラン弾とイラクの子どもたち』佐藤真紀さん http://www.amazon.co.jp/%E6%88%A6%E7%81%AB%E3%81%AE%E7%88%AA%E3%81%82%E3%81%A8%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E2%80%95%E5%8A%A3%E5%8C%96%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%83%B3%E5%BC%BE%E3%81%A8%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%9F%E3%81%A1-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E7%9C%9F%E7%B4%80/dp/4887500807