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<title>稲荷屋</title>
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<description>つれづれなるままに。
環境／社会問題、発酵食品に関心有り。
melma!blog 閉店から右往左往してここに流れ着きました。
どうぞよろしくお願い致します。

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<title>「忙しさ」 からの脱出。</title>
<description> 「大学に進んで勉強をしたい」そう私に思わせてくれたのは、槌田劭（つちだたかし）先生の授業でした。そこで日本の食料自給率の実態を、はじめて知りました。もし、今なんらかの事情で海外からの輸入が全てストップしたら、日本は第二次世界大戦時の食糧難を超える飢餓状態に叩き込まれるであろうということも。たった90分の体験授業で、生まれて初めて自分の無知に自覚的になったことに驚きました。そして、「ここで4年間勉強し
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<![CDATA[ 「大学に進んで勉強をしたい」<br />そう私に思わせてくれたのは、槌田劭（つちだたかし）先生の授業でした。<br /><br />そこで日本の食料自給率の実態を、はじめて知りました。<br />もし、今なんらかの事情で海外からの輸入が全てストップしたら、日本は第二次世界大戦時の食糧難を超える飢餓状態に叩き込まれるであろうということも。<br />たった90分の体験授業で、生まれて初めて自分の無知に自覚的になったことに驚きました。<br /><br />そして、「ここで4年間勉強したら、自分にはどんな変化があるのだろう。」と強く思った。<br />それまでは、不登校気味だった自分の成績では受験は望めないし、「巨額の学費を『思い出作り』のために親に払ってもらうのは余りにも忍びない」と、進学ははなから頭になかった私に、大学で学ぶという選択肢が生まれました。<br />進学を志すにはちょっと遅い高校３年生の秋でした。<br /><br />当時17歳だった私の直感は正しく、京都精華大学の環境社会学科で学んだ4年間は、自分の人生における指針基盤を作ったと言えます。（残念ながら、もうすぐこの学科はなくなるのですが…。）<br /><br /><br />槌田先生が授業でおっしゃっていたことの中で、よく思い出すのは漢字の話です。<br /><br />「忙しい」という字は、心を亡くすと書く。<br />そして、愛と言う字は、相手の心を受け止める と書くが、相手の心を受け止めるだけでは足りないのでもう一つを足して、愛という字になるのだ、と。<br />当時の私はこの話に非常に感銘を受けたのですが、26歳になってあらためて、これは真理だよなぁ。と感じ入るものがあります。<br /><br /><br />今、読んでいるのはナマケモノ倶楽部の辻信一さんと、べてるの家の向谷地（むかいやち）生良さんの対談本。これが実に素敵な本なので、自分の手元にも置きたい。とってもお薦めです。<br />（<a href="http://namakemono.shop-pro.jp/?pid=12682545" target="_blank" title="『ゆるゆるスローなべてるの家 －ぬけます、おります、なまけます』">『ゆるゆるスローなべてるの家 －ぬけます、おります、なまけます』</a>）<br /><br /><br />昔、辻信一さんが精華大学に来られた時、二次会の夕食で、my箸を使っておられました。それについての話になった折、「環境に対して害があるとかないとかも重要だけれど、自分にとって『使い捨てない』というのが大切だと思っているんです。」と応えられたのが非常に腑に落ちたのを、よく覚えています。<br />今、布ナプキンや、my箸を使うようになって、その言葉が実感を増して思い出されるのです。<br /><br />モノを捨てないということが、モノを捨てる時に自分にかかっていたインパクトの大きさを教えてくれます。お金をかけなくても心の充足が得られることを感じたときに、加速するスピードに奪われているものの大きさを知ることができる…。<br /><br /><br />環境と社会の問題が渦巻き、閉塞感のある毎日を、どのようにサバイブする（生き抜く）のかということと、<br />心地よい、満ち足りた生活を創造することは同じことであるように思います。<br /><br />毎日通っている道でも、歩いていないと気付かないような景色があります。<br />生まれてこない出会いや会話があります。<br />秋という季節の すこし乾いた輝きの中に、人との心のやり取りがゆっくりと流れていく。<br /><br />走って走って、また走って、<br />たくさんの幸せ事をどこかに流して消してしまっていた日々がありました。<br />例え10個の幸せごとも、1つも感じられないまま忘れてしまったとしたら、それはあまりにも勿体なく、それは幸せとは呼べないのかな。などと考えると、<br />ゆっくりと感じ入ることこそが、豊かさというものなのかもしれないなと思うのです。 ]]>
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<dc:subject>【話したいこと】</dc:subject>
<dc:date>2009-11-13T13:33:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>inyari</dc:creator>
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<title>2009,11,11の覚え書き</title>
<description> 暴力を振るった側の人間に、論を説こうと心を砕くのではなく、自分の痛みに向き合って、それに対して「辛かったなぁ。」と声をかける。自分の苦しみを そうやって認識すること、理解することで、人にそれを出すこともできる。そうして人に分かってもらえたとき、相手も自分が受けた痛みを見せてくれた時に、人はまた人の間で生きる気力を取り戻す。人と人の間に愛やいたわりが存在することを 信じることができるようになるのではな
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<![CDATA[ 暴力を振るった側の人間に、論を説こうと心を砕くのではなく、<br />自分の痛みに向き合って、それに対して「辛かったなぁ。」と声をかける。<br /><br />自分の苦しみを そうやって認識すること、理解することで、<br />人にそれを出すこともできる。<br /><br />そうして人に分かってもらえたとき、<br />相手も自分が受けた痛みを見せてくれた時に、人はまた人の間で生きる気力を取り戻す。<br />人と人の間に愛やいたわりが存在することを 信じることができるようになるのではないかと思う。<br /><br /><br />ナチスの「ホロコースト」の生存者であるプリーモ・レーヴィーとローズマリー・コーツィーがいた。<br />死者に向かい、とむらいの線画を描き続けたローズマリーは病にて倒れ2007年に世を去ったが、<br />レーヴィーは自宅の階段から飛び降りて命を絶った。68歳だった。<br />その違いは何だろう。<br /><br />レーヴィーを死に追いやったのは、「今」を生きている者たちの日々かもしれなかった。<br />己の痛みを全く見ず、見ようとも、気付こうともしない、<br />無知であることすら知らず、その恥と罪におののきもしない者たちの 「平和」な「日常」ではなかったか。<br /><br />人は望みが断たれたときに絶望する。<br />この「望み」とは、人間が人間である理由と根源的に同じものであると思う。 ]]>
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<dc:subject>【書き物】</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T14:44:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>inyari</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>♪信じた通りに歩くのさ、やるだけやるのさケンチャナヨ</title>
<description> やるだけ、やれるだけ。せっかくだから楽しんで。できるだけ前を向いて。大好きな人たちに、偉大な敬愛する人たちに出逢えたわたしの幸せに感謝するならできることはただそれだけ。作り笑いじゃなくて、ほんとうの笑顔を。音だけではなくて心の入ったあいさつを。わたしはこんなにダメだけど、それでも今日も生きている。生きている。ここに、この身体で。あの人もこの人も、この世界からいなくなってしまった。でも、わたしの中に
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<![CDATA[ やるだけ、やれるだけ。<br />せっかくだから楽しんで。できるだけ前を向いて。<br />大好きな人たちに、偉大な敬愛する人たちに出逢えたわたしの幸せに<br />感謝するならできることはただそれだけ。<br /><br />作り笑いじゃなくて、ほんとうの笑顔を。<br />音だけではなくて心の入ったあいさつを。<br /><br />わたしはこんなにダメだけど、それでも今日も生きている。<br />生きている。ここに、この身体で。<br /><br />あの人もこの人も、この世界からいなくなってしまった。<br /><br />でも、わたしの中にいるから、私がその人たちを胸に抱いて生きていければ、世界の中にまだいるの。<br /><br />それに<br />あの人もこの人も皆がまだ、この世界にいてくれる。<br />おんなじ空の下で　今を一緒に生きてくれている。<br />きっと、まだしばらくは会うことも話せることもできる。<br /><br />　― 今日もありがとうございました、明日もきっとそうでありますように。<br /><br /><br />いっぱい失敗して、怖くなって、もう閉じてしまいそうだったけど、<br />過去に自分を置いてしまってずっと蹲（うずくま）っていたんだけど、<br />やっと流れ出した。そんな気がするー。<br /><br />せっかく生きている。生かされている。<br />出来ていないことに潰されないように。<br />この幸運を殺してしまわないように。<br /><br />やるだけ、やれるだけ。<br />せっかくだから楽しんで。<br />言いわけしないで前向いて、この一歩を踏みしめたい。<br /><br />感謝するなら、できることはただこれだけ。 ]]>
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<dc:subject>【話したいこと】</dc:subject>
<dc:date>2009-11-05T13:45:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>inyari</dc:creator>
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<title>朴保（パク・ポゥ）の歌について。／稲荷屋的ライナーノーツ</title>
<description> ◇◆◇稲荷屋は朴保バンドを応援しまーす◆◇◆というわけで稲荷屋的ライナーノーツ。気が向いたらお読みくださいまし。※2008年の秋、私は初めてのライブから実に2年ぶりに、朴保の歌声を聴いた。都合が合わず、ライブは後半しか聴けなかったのだが、1曲聴き終わった時点で既に「今日は来てよかった！」と心から思っていた。「魂を揺さぶる」といったら嘘くさいが、そうした言葉がぴったりの、その歌と声に出会い直した私は感動してすっ
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<![CDATA[ ◇◆◇稲荷屋は朴保バンドを応援しまーす◆◇◆<br /><br />というわけで稲荷屋的ライナーノーツ。気が向いたらお読みくださいまし。<br /><br />※<br /><br />2008年の秋、私は初めてのライブから実に2年ぶりに、朴保の歌声を聴いた。都合が合わず、ライブは後半しか聴けなかったのだが、1曲聴き終わった時点で既に「今日は来てよかった！」と心から思っていた。「魂を揺さぶる」といったら嘘くさいが、そうした言葉がぴったりの、その歌と声に出会い直した私は感動してすっかりファンになってしまった。 <br /><br />若かりし日の朴保氏が、その実力で大手レコード会社からスカウトされ、「広瀬友剛」の名でデビューしたのは1979年のこと。しかし、その翌年に朝鮮名を名乗ることを決め、結局 日本の音楽業界の表舞台から排除されてしまう。このことを知ったのは、顔の見える関係になってのことだったが、ライブでその実力を体感した後だったので、非常にショックを受けた。<br /> 日本の社会には在日朝鮮・韓国人の方が暮らしておられ、芸能界でも多くの方が活躍している。しかし、植民地下での横暴極まりない圧政や戦争犯罪、強制連行、皇民化を反省せず「なかったこと」にしている日本社会では、在日の人々は税金を納めながらも選挙権すら与えられず「日本人」になることを強いられ続けている。人気商売である芸能界の誰もが日本名の芸名を名乗らざるを得ない中、「朴保」と名乗ること。それは、芸能人としては「在り得ない」選択だったし、今なお、そうした存在は他にはない。「周りの人からは、頭がおかしくなったと言われた」そうだ。<br /> しかも、 「その頃は、ヨン様もチャングムも韓国語講座も無かったですからね。差別も偏見も今よりきつかった。僕のデビュー曲は朝鮮語の曲だったんですけど、全国ツアーの前座で歌いました。始まると、一秒後には会場からドッと笑い声が起こって歌わせてもらえない。『なんで皆さん笑うんですか、この曲は…』と説明して、また初めからやる。そうすると、今度は聴いてくれる…。」 この悔しさがあり、またボブ・マーリーの日本公演を見た衝撃があり、父親の故郷を訪ねたことがあり、彼は「朴保」として歌い生きることを選んだ。 <br /><br /> 「朴保の音楽を一人でも多くの人に聴いてもらいたい。これだけの実力のある歌手が、本当に通用しないのかどうかを試してみたい。」と、ライブを身銭をきって主催している方からその想いを聞き、深く共感した私は、この歌手を日陰の花で終わらせないため「出来るだけのことを手伝おう」と決めた。友人・知人をライブに誘い、飲食店にチラシを置いてもらったり、とにかく一人でも多くの人に彼の存在を知らせることが大切だと思っている。<br /> 今年は、デビュー30周年ということで記念アルバムの制作企画が持ち上がり、＜朴保の音楽に共鳴する人たちで、新しいＣＤの製作・販売をバックアップする＞朴保新アルバム制作実行委員会（プロジェクトP）が立ち上がり、宣伝や広報に参加した。そして７月にリムジン河も入っている『架橋 ～未来へ』が無事に完成した。朴保が「音に関して、一切の妥協をしていない」と言い切るこのアルバムが完成し、多くの人の手元に届く形になり、本当に心から嬉しく思っている。それは多くの人への彼のメッセージであると同時に、愛だと思うからだ。<br /> 朴保氏の歌を聴くと、わたしは心や身体が楽になる。体調が悪くて起き上がれない時期には、布団の中で延々と聴いて時が経つのを待ったこともあった（アルバム『いつの日にか、きっと』）。 <br /><br />思うのは、人は、誰かが自分の心に寄りそってくれることで、どんなに辛くても持ちこたえることができるのだということ。<br />音楽はそうした、人間の魂に寄り添い、それを繋げる力を持っている。<br />だからこそ、人々はアパルトヘイト政策の下で、歌い、抵抗できた。<br /><br /> もし私が心底 独りぼっちだと思って辛かった時期、（それで一番に浮かんでくるのは、いじめられていた中学生の時なのだが、）例えば彼の歌う「雨に咲く花」に出会えていたら、その時の私はどんなにか励まされただろう。ということを考えることがある。 <br />ある時、ライブでこんな話が出た。 「ある時、新宿で『朴保さんですよね！？』と年頃の娘さんに呼びとめられて、「え？」と見たら、涙をぼろぼろだして泣いている。そして、『あなたの＜雨に咲く花＞で、私はしようとしていた自殺を止めたんです』と言われて驚いてね」。わたしは、その人の気持ちがよく分かった。 職場や、学校や、不条理が横行したままの社会の様々な場所で辛い思いをしている多くの人がいる今だから、朴保の歌は、多くの人に届くべきものだ。（だからスーパーマーケットなどで歌謡曲がかかっていると、「ここで朴保の曲が流れたらなぁ！」と思ってしまう。） 朴保の魅力、それは 、それに触れた人が本来持っている力を回復したり、育てたり、解放できるところだと思う。<br />（これは、音楽のみならず本物の芸術や表現について全般に言えることだけれど。） <br /><br />飾らないシンプルで、ストレートなメッセージは、伸びやかな歌声を通して、心に響く。<br />「ありのままで、そのままのあなたでいいのだ」と。それは「今」をしかと見据える力となり、自分を信じるための気力を湧かせてくれる。 <br /> 自分の言いたいことは、それが社会を問い直すことであっても歌う。<br />「アーティストは表現者であるのと同時に代弁者なのだから。」<br />このスタイルはアメリカでは認められ評価されたが、「日本に戻ってきたら、全くその逆で…。そんなのでは誰も聴いてくれないとか、そんなことばかり言われた。」<br />実際に私は 「傷痍軍人の歌」という戦後補償の歌があったライブの後で、「もっと政治的でない歌を歌ったら」と面と向かって彼が言われているところを見たことがある。<br /><br />こうしたエピソードを思い出すたび、（この人は、よくぞ歌い続けてきてくれたなぁ）と思う。<br />しかも一度は立ったメジャーデビューの表舞台を自ら降りて。 <br /><br /> 地球環境や人間の命よりも、効率や経済が優先される世界は、もう限界を迎えている。今、大切なのは一人ひとり、自分自身が考えて変わっていくこと。<br />一人ひとりが自分自身の心を開放し、周りの人間を大切に想う余裕を取り戻す…。<br />そうすれば、近い空・遠い空の下で生きている一人の人にも自分と同じよう、かけがえのない人生があることを感じ、考えられるようになるのではないだろうか。<br />朴保の音楽は、そうしたことを実現させる力を持っていると私は思う。<br /> すべての関係性が断ち切られ、その情報が管理されたこの世界は、まさに「軽薄な者が、盲目の者の手を引く世界」だ。 朴保は、世界を牛耳る「軽薄な者」達への警告を恐れない。歴史の濁流に巻き込まれ、消えていった「声なき声」を音楽や歌で伝える。私たちに、「軽薄な者たち」の手を振りほどき、人間として開眼する確かな勇気を与える。<br />ボブ・マーリーや、ビクトル・ハラ、初期のボブ・ディランに ジョン・レノンといった、音楽で人間性の本質である愛と反差別を訴え、世界を変えようとした人々がいた。朴保は彼らに続く、アジアきってのシンガーだ。この人を日本の下らない差別に埋めたままにすることは許されないと私は思う。ライターの志田歩の言葉を借りるなら、「それは人類の罪」なのだ。  <br /><br />彼の歌に出会った人は、「どんなに辛く悲しくても、笑顔を忘れてはいけない」と歌の光に照らされる。  何もかもが行き詰まり、閉塞感に満ちた今、「橋になるのが間に合わなくても、橋の土台になろう。次の世代が歩いていけるように。」という彼の歌は、私たちの心に風を通す。<br /><br />新しいアルバムの13の曲に込められた今の彼のメッセージとその音楽性、歌声の心地よさを味わってもらいたい。 田中幸夫監督が10年間かけたドキュメンタリー映画『Pak-Poe』も、東京と大阪で公開された。映画やＣＤ、ライブの宣伝活動を通して、これからもたくさんの人が朴保の歌と出会えるよう、やれることを地道に頑張って、応援していこうと思う。<br /><br /><br />※<br /><br /><br /><br /><span style="color:#330033"><span style="font-size:large;">朴保デビュー30周年記念アルバム<br />『架橋～未来へ／朴保バンド』<br />POE-02　￥3000（税込み） <br /><a href="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/p/a/k/pakpoe100ninn2009/bridge-jakect-samll.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40-origin.fc2.com/p/a/k/pakpoe100ninn2009/bridge-jakect-samll.jpg" alt="bridge-jakect-samll.jpg" border="0" width="158" height="160" /></a><br /><br />（収録曲） <br />1.橋　Bridge <br />2.山水人　Yama-u-to <br />3.桜散る頃　When Cherry Blossoms Fall <br />4.砂漠に舞うのは　What Swirls in the Desert <br />5.緑やさしく　Softly Green <br />6.雷雨　Thunderstorm <br />7.リムジン江　Rimjing-river <br />8.恨（ハン）　Han <br />9.希望ヶ丘　Kiboh-ga-oka <br />10.ゴール無き人生　Life Without A Goal <br />11.Bob Marley Calling・聖霊達に捧げる歌　Bob's Calling <br />12.安ビョンス君へ　Letter To An-Byoungsoo <br />13.未来へ　To The Future <br /><br />（参加ミュージシャン） <br />朴保(vo. g), 朴実(g), 大村太一郎(elc-b), 清水達生(ds) <br />松藤英男(aco-g), Sassy Tomo (keyboards), 李政美 (vo), <br />たけやん (Hammond-organ), 柴田エミ(pf), 港大尋(三線) <br />録音：2009年4月 東京・吉祥寺 GOK SOUND</span></span><br /><br /><br /><span style="color:#669999"><span style="font-size:x-large;">『架橋～未来へ／朴保バンド』 取り扱い店舗<br /></span></span></span><br /><strong><span style="font-size:large;">【東京】  </span></strong><br /><span style="font-size:large;"><strong>Bar BLUE KIDS</strong></span><br />東京都中野区上高田3-41-8新井薬師駅前協同ビル414<br />03-3388-0700<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>新 幹 社 </strong></span><br />東京都文京区水道2-1-12 <br />03-5689-4070<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">【大阪】</span></strong><br /><span style="font-size:large;"><strong>チャングム舎廊房</strong></span><br />大阪市生野区鶴橋2-15-37<br />06-7893-1187<br /><a href="http://www.hanakorea.jp/" target="_blank" title="http://www.hanakorea.jp/ ">http://www.hanakorea.jp/<br /></a><br /><span style="font-size:large;"><strong>たんぽぽ</strong></span><br />大阪市生野区鶴橋3-8-30<br />06-6717-5013<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">【京都】</span></strong><br /><strong><span style="font-size:large;">100000t</span></strong>（じゅうまんとん）　<span style="color:#FF33CC">★いつでも試聴可能！</span><br />京都市中京区寺町御池上ル　上本能寺前町475雅会館3F<br />(寺町通、京都市役所の建物ま横あたり　ジャポニカさんとハードバップさんの間に挟まれてある茶色い小ビルの三階。一階に上海料理屋さんがあります。）<br />075-756-7986<br /><a href="http://100000t.blog24.fc2.com/" target="_blank" title="http://100000t.blog24.fc2.com/">http://100000t.blog24.fc2.com/</a><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">彌光庵</span></strong>（みこうあん）<br />京都市下京区寺町通四条下ル中之町570　　<br />075-361-2200<br /><a href="http://www.mikoan.com/" target="_blank" title="http://www.mikoan.com/">http://www.mikoan.com/</a><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">民族楽器 コイズミ</span></strong><br />京都市中京区寺町御池下ル　518番地<br />075-231-3052<br /><a href="http://www.koizumigakki.com/" target="_blank" title="http://www.koizumigakki.com/">http://www.koizumigakki.com/</a><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">こなから </span></strong><br />京都市東山区大和大路通四条下る大和町19-2 <br />075-531-2431 <br /><br /><strong><span style="font-size:large;">【金沢】</span></strong><br /><span style="font-size:large;"><strong>レコード・ジャングル</strong></span><br />石川県金沢市袋町2-13 荒木ビル2Ｆ<br />076-264-3672<br /><a href="http://www.recojun.com/" target="_blank" title="http://www.recojun.com/">http://www.recojun.com/</a><br /><br />※<br /><span style="font-size:large;"><br />通販にてCD御購入の際は<br /></span><br /><span style="font-size:large;"><strong><br />〒604-8326　京都市中京区姉大宮町東側102<br /> phone：090-2389-8805 　　 <br />mail to： pakpodasu@hera.eonet.ne.jp <br />振替口座 　 00980-5-157057 　<br />朴保新アルバム制作100人委員会　 高康浩（こ・かんほ）　</span><br /><br />までお願いします。ご入金確認の後、発送させて頂きます。  ]]>
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<dc:subject>【書き物】</dc:subject>
<dc:date>2009-10-26T23:00:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>inyari</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>昨日の「青い鳥」で、いじめられ体験を話しました。と、【10月31日（土）】学習会「語られなかった日本人『慰安婦』問題」のお知らせ</title>
<description> こんにちは、稲荷屋です。寒くなってきましたね～。「青い鳥」上映企画のトーク、なんとか無事に終了しました。いじめられていたことをテーマに人前で話すのは初めてのことで、緊張なのか不安なのか、とにかく挙動不審な心持の数日間で、前の日は一睡もできなくて、「やー、自分のことや自身に起きたことを認めること、そして それを人に曝けることってのは何よりも大変なことだなぁ」と改めて感じたり。話していると、涙がだーだ
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<![CDATA[ こんにちは、稲荷屋です。寒くなってきましたね～。<br /><br />「青い鳥」上映企画のトーク、なんとか無事に終了しました。<br />いじめられていたことをテーマに人前で話すのは初めてのことで、緊張なのか不安なのか、<br />とにかく挙動不審な心持の数日間で、前の日は一睡もできなくて、<br />「やー、自分のことや自身に起きたことを認めること、そして それを人に曝けることってのは何よりも大変なことだなぁ」と改めて感じたり。<br /><br />話していると、涙がだーだー出てきて、しかも止まらないし。予想はしていたものの、びっくりしました。<br />当時の私のその時の心は、ほんとうにほんとうに嫌で辛かったんだねぇ…。<br />と、主に中学校のころの自分に話しかけるような気持ちでした。<br /><br />自分が体験したこととはいえ<br />書くことと、書かれたものを読むことと、その場で話すことのインパクトは、全然ちがいました。（どちらが強いとか弱いとかではなく、なんか意味合いとか影響のようなものが…。 少なくとも自分にとっては。思い知りましたー。<br />（その時そう言った子の名前とか顔とか声とか、しっかり覚えてることに人に話しているからこそ改めて気がついて 「いや～、ほんとうに小さいことまでよく覚えてますねぇ…。」と、我がことながら思わず呟いちゃったもんなー。）<br /><br /><br />ただ時が過ぎるのを待って、存在ごと消えてしまえたらいいのにと思っていた月日のことを話せたのでした。<br /><br />それは、それぞれの人生を歩んでこられた皆さんの前で、<br />自身の体験から考えるところこの「いじめ」問題について、一通りお話しさせて頂けたということで、<br />これは私にとってほんとうに大きな意味をもったのだという実感が一晩明けて、今、胸にあります。<br /><br /><br /><br /><br />・「いじめ」の問題は、語感の軽さとは裏腹に、深刻を極める差別・暴力問題であるということ。<br />いじめられている子にも問題があるという言い方がされることがしばしばあるが、これは断固として違う。その人が問題を持っていることを、集団で個人を狙って排外することを正当化する理由にはならない。だいたい問題のない人間なんていないだろう。どうしてその人だけがそういうことをされなければならないのか。<br />　（私は「これから、いじめという言葉には、なるべくきちんと 『かっこ』を付けよう！」と決意しました。）<br /><br /><br />・社会を形成する一人ひとりの人間が子どもから大人への人格形成・確立に大きく影響する、「教育機関」とされる学校というところで、それが起きていること。だからこそ社会の至る場所に「いじめ」が蔓延しているということ。<br /><br />・誰か一人を標的にする理由<br />　（１）自分が標的にされないという「安心」「安定」が生じる。（けれど不安が消えないので、それが自分にならないように、暴力はより激しくなる）<br />　（２）みんなと共通の目的ができることにより、仲間ができる。仲良くなれる。<br />  （３） よってその行為は楽しい。自分より下の存在があることで優越感もついてくる。<br /><br />・「いじめ」る子どもたちも、この社会の構造的な暴力を受けていて、恐怖感や不安以外に、人と繋がることや自己表現への渇望、また、それらの「実現」の喜びから、「いじめ」るのではないか。ということ<br />（これは、2チャンネルなどの他人バッシングや、ネット右翼、外国人排斥や侵略戦争の公定などの「愛国」精神、男性中心主義の根幹の側面のひとつとも言えるかも。）<br /><br />・虐げられた人間が、より弱い者たちをストレスのはけ口として虐げること。<br />「辛い体験をした人は、人の心が分かる」という言葉があるけれど、実際にそうなるには多くの人にはその体験へのケア（時間、環境の変化なども含める）が必要。<br />（私自身も、兄弟や親に対して、大学に入ってからできた友人に対して、ほんとうに辛辣で暴力的だった時期がありました。また、自己肯定をしたくて日本の侵略戦争を肯定した時期があり、こうした状況から脱け出すのにずいぶんと時間がかかりました。そして今も払拭できたという自信は全くありません。）<br />日本軍性奴隷問題にみる、日本軍兵士の女性（一部男性）へのレイプや残虐行為は、軍隊の中に吹き荒れる暴力行為があったからこそ、であるということも同じ構造だと考えられる。逆説の例として、中国の撫順（ブジュン）戦犯法廷に送られた日本軍の戦犯兵士たちが、食事を三度もらい、身体を治療され、清潔に暮らし、絵筆や音楽や本を読む暮らしを許され、人間として扱われたことによって罪を理解し、人間性を取り戻していった過程がある。<br /><br />⇒いま、これを書いていて、ジャーナリストで「在日朝鮮人『慰安婦』の裁判を支援する会」（宋神道：ソン・シンドさんの裁判を支援する会）の川田文子さんが、映画上映会の二次会で<br />「日本兵たちが強姦を常態化させていたのは、殺人とういう本来ならば在り得ない行為をさせられることのストレスから、生きるために感覚をマヒさせるためにやっていた行為だったのではないか」ということを言っておられたことを思い出しました。<br />学校という不自由で、異様な（友人の言葉を借りるならば、<br />「あまり納得できないことを押しつけてくる一人の大人（先生）の方をむいて、40人とか30人とかの大人数で教室に整然と並んで一方向を見て、黙って、その人の言うことを頭に詰め込まなければならない空間」、<br />「障害を持つ子や違う文化圏の子をを『異質』な存在を排除して成り立つ、極めて人工的な場所」で、<br />自分を壊されないために子どもたちが行っているのが「いじめ」という差別と精神的暴力なのではないかということ。<br /><br /><br />などなど…。 <br /><br /><br /><br /><br />主催の ありやさんを始めとするする、ゆるゆるトークcafeスタッフの皆様、貴重な機会を与えて下さってありがとうございました。特に3年前に書いた文章を全文パンフレットに印字して、来て下さった方に手渡して頂けたことは、行って知って、声もでないくらい有難かった。嬉しかったです。<br />ご来場頂き私の話を聞くことにも時間を下さった皆様、不安定な私をサポートしてくれた大切な人たち、そして一緒にトークをしてくれた教員の道を志し日々努めているハギハラカズヤ氏に深くふかく感謝しています。<br />会場からの発言も、ハギ―の話もすごく勉強になったなーーー…。<br />ほんとうにありがとうございました。<br /><br /><br />いま、自分のこと、自分の体験や気持ちをみんなもっと話せるようになることが必要なんだーって思いました。心を開けば、痛みを解放すれば、それを見たり聞いたりした一人ひとりの中にも開かれるもの、認識されるもの、そしてそれ故に解き放たれるものがある。<br />そうやって人はお互いを自由にすることができる。と密かに確信しております。<br /><br /><br />わたしは、人への恐怖とか、不信とかが澱（おり）のように心身の深くにあります。<br />このことを、この一年半、身体から突き付けられ、考え続けてきました。<br />誰かが誰かと小さな声で話して笑っていたら、自分が嗤われているように感じてしまうことも、<br />いかめしい顔でいる人が、自分について怒っている・不満があるのだろうと感じてしまうことも、今でもありますし、<br />自分を卑下し、それを否定してもらうことで、相手の好意を確かめることを、やっぱり時々（…だったらいいんですけど）してしまう。<br /><br />心身の感覚が、空間が、身体の中で 弾けとぶように一瞬に広がって、それを言葉にして目の前にいる人たちに伝える…。知っているひとにも、知らない人にも。<br />受け入れて理解してくれないかもしれない人がいる場所で…。<br /><br />それでも人がちゃんと聴いてくれるだろうというのは、相手への信頼、というよりも希望であり願望と言った方が適切かもしれないです。<br />話すまでの二日間、眠れませんでした。<br />映画を観てからの一週間、嫌な夢ばかりみました。<br />2回のトークの後、脱力してしまってしばらく台に寝ころんでしまい、帰りは人が付き添って近所まで送ってくれました。<br />一晩寝て、昼間からお風呂をわかしてゆっくり入りました。<br />　<br />自分の身に起きた不条理を暴力だったのかと認識し、人に話をするということを通して、心の整理をつけることができたように思います。これを実現できたのは、それを聴いて下さった人、受けいれてくれた人たちがいてくれたからです。証言集会の実行委をまだ一応やれていたころに、それは感じていたことだけれど、今回は自分自身のこととして分かれたような気がします。<br /><br />（そういえば以前、「自分がその痛みの存在を認めて、それを誰かに共感されることが大切だと思っています」と病院の先生にお話ししたら<br />「それこそがPTSD（トラウマ；心的外傷）の回復方法です」と言われました。）<br /><br /><br /><br />日本軍に性奴隷にされたおばあさんたちの人生を、<br />フラッシュバックを強いられる証言を18年もし続けてこられ、いのち尽きようとしているにも関わらず、今も変わらず彼女たちを中傷し、レイプし続ける日本社会の現実のあまりの重さを改めて想います。<br /><br /><br />ずっと証言をされてきたおばあさんたち。もう日本に来てお話ができる方は世界でも一桁前半の数名でしょう…。<br />今年は11月29日（日）に韓国のナヌムの家から姜日出（カン・イルチュル）さんが来て下さいます。<br />ハルモ二（おばあさん）たちと共に暮らしながら働いている村山一兵さんも一緒に来てお話しして下さいます。<br /><br />私は日本軍性奴隷問題をおばあさんから直接 教えてもらった最後の世代の一人です。<br />おばあさんたちの人生を、証言を聴くことで知ることができ、<br />そのことが自分の人生や社会自体の中にある性暴力、性犯罪について気付く大きなきっかけになりました。彼女たちの痛みを考えて行動（あまりにもできていませんが）することは、それは私自身を自由にするための道と同じものです。<br /><br />是非、学習会に一緒に参加できたらと思いますので転載します。<br />長い文章を読んで下さってありがとうございました。<br /><br />皆様、お風邪を召されませぬように！<br /><br /><br />※<br /><br /><span style="color:#CC0066"><strong><span style="font-size:large;">学習会<br />　「語られなかった日本人『慰安婦』問題」</span></strong><br /><br /><strong>【日　時】10月31日（土曜日）午後2時～5時</strong><br />◇終了後、交流会有<br />◇午後2時から毎日放送の映像90「くびきの女　朝鮮人従軍慰安婦」を上映します。証言を残した数少ない日本人「慰安婦」の城田すず子さんが紹介されています。<br />◇午後3時～5時はコメンテーターに山下英愛さんをお迎えしての学習会を行います。実行委のメンバーも日本人「慰安婦」問題について調べ発表し、一緒に内容を考えていく場にしていきたいと思っています。<br /><br /><strong>【場　所】京都大学文学部校舎　新館2階・第4講義室</strong><br /><a href="http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm" target="_blank" title="http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm">http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm</a><br /><br /><strong>【資料代】300円　◇同じ場所で交流会（参加費：1000円）</strong><br /><br /><strong>■コメンテーター山下英愛（やました　よんえ）さんの紹介：</strong><br />立命館大学非常勤講師。専攻は女性学、日韓比較社会論など。1988年より留学した韓国で「慰安婦」問題解決のための活動に関わる。著書に『ナショナリズムの狭間から―「慰安婦」問題へのもう一つの視座』（明石書店．2008）がある。</span><br /><br /><span style="color:#FF0099">【主催】<br />旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都実行委員会（証言集会 京都）<br /><a href="http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/ " target="_blank" title="http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/ ">http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/<br /></a><br /><br />★おばあさんたちの招請、滞在費用にカンパをお願いします！郵便口座　00970-8-167088(証言京都）<br />2009年11月29日（日）</span> ]]>
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<dc:subject>企画紹介</dc:subject>
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<title>10月25日　「青い鳥」上映とトーク。 でます。</title>
<description> 幼少期から十代にかけての「いじめ体験」について書いたのが3年前。http://inariyasauce.blog71.fc2.com/blog-category-11.html今回、ゆるゆるとーくかふぇの映画企画でお話しさせて頂くことになりました。いじめのことについて人前で話すのは初めてです。過去って今の自分を成り立たせているものなんだって、感じ入る日々なわけで気持ち一つで引き受けてはみたものの、どのように当日なるんか、皆目見当もつきません。まぁ、でも
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<![CDATA[ 幼少期から十代にかけての「いじめ体験」について書いたのが3年前。<br /><a href="http://inariyasauce.blog71.fc2.com/blog-category-11.html" target="_blank" title="http://inariyasauce.blog71.fc2.com/blog-category-11.html">http://inariyasauce.blog71.fc2.com/blog-category-11.html</a><br /><br />今回、ゆるゆるとーくかふぇの映画企画でお話しさせて頂くことになりました。<br />いじめのことについて人前で話すのは初めてです。<br />過去って今の自分を成り立たせているものなんだって、感じ入る日々なわけで<br />気持ち一つで引き受けてはみたものの、どのように当日なるんか、皆目見当もつきません。<br /><br /><br />まぁ、でもなんとかなる。 <br />なるたけリラックスして、大切なこの機会を自分のこれからに生かせますよう。<br /><br />大阪では第25回となるワンコリアフェスティバルが開催されているのですが…<br />大阪まで行くのは難しいけど、京都なら。という方。よろしければおでかけください。<br /><br /><br />こちらで予告が見られます。 阿倍寛、どんどんいい役者になっていくなぁ～。<br />◆映画 「青い鳥」 公式ホームページ　<a href="http://www.aoitori-movie.com/trailer.html" target="_blank" title="http://www.aoitori-movie.com/trailer.html">http://www.aoitori-movie.com/trailer.html<br /><span style="color:#0033FF"><span style="font-size:large;"></a><br /><br /><br /><span style="color:#0033FF">【以下、転送転載歓迎】</span><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0033FF">「青い鳥」上映とトーク　<br /><a href="http://yuru2cafe.weebly.com/" target="_blank" title="http://yuru2cafe.weebly.com/">http://yuru2cafe.weebly.com/</a><br /><br />上映作品：<br />　「青い鳥」<br />　（阿部寛主演・中西健二監督 ・(c)「青い鳥」製作委員会、日活、2008年）<br /><br />2009年10月25日(日)　3回上映<br />(1)10:30-12:15　　(2)14:00-15:45　　(3)18:30-20:15</strong><br /><br />　　　(2)(3)終了後にトークセッション。<br />　　 　 『青い鳥』わたしはこう観た！<br />　　　　　　いなりあきこxハギハラカズヤxcinema attendances</span><br /><br /><span style="font-size:large;">・ハギハラカズヤさん＝高校時代、管理教育に反発し不登校を経験。大学入学後は反戦運動に取り組む。現在は教育現場を転々としながら、子どもたちと向き合う日々を送っている。たまにシンガー。<br />フリーペーパー『PeaceMedia』に「「労働」に抗する身体」を連載中。<a href="http://peacemedia.jp/" target="_blank" title="http://peacemedia.jp/">http://peacemedia.jp/</a><br /><br />・いなりあきこ＝高校卒業までを岡山で過ごす。2001年春、京都精華大学入学（環境社会学専攻）。卒業後も左京区に暮らす。<br />Blog「稲荷屋」http://inariyasauce.blog71.fc2.com/をぼちぼち更新</span><br /><br /><span style="color:#0033FF">会場：キャンパスプラザ京都　2Fホール (京都市下京区西洞院通塩小路下ル)<br /><br />参加費：前売り 一般：1000円(当日1300円)　中・高生：500円(当日700円)<br /><span style="font-size:x-small;">８月２６日水曜より、チケットぴあにて発売中。<br />受付電話０５７－０２－９９９９ <br />Ｐコード４６１－１９９<br />コンビニ（ファミリーマート・サンクス・サークルＫ）でも受取ＯＫ</span><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:x-small;">問い合わせ先：<br />TEL：090-6666-2090（発信番号を通知しておかけ下さい）<br />Mail：yuru2cafe@yahoo.co.jp<br />Web：http://yuru2cafe.weebly.com/<br /><br />主催：ゆるゆるトークかふぇ《市民が創るバリアフリーシネマ実験室》事務局<br />後援：京都市、京都市教育委員会<br />協力：日活株式会社映像事業本部、日本ライトハウス盲人情報センター、VAP、ヤマハ音楽事務所、NPO法人・地域環境デザイン研究所（ecotone）<br /></span><br /></span></span></span></span></span> ]]>
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<dc:subject>映画の企画紹介</dc:subject>
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<title>パレスチナ・ガザからの来日 シンポジウム 【京都10/15・ほか東京】</title>
<description> 今日は、京都大学であるガザのシンポジウムの案内を転載します。もう朗読劇をやってひと月になるのだなぁ…。ブログで紹介している企画は私が関わっているものではありませんが、行く予定にしていて、みなさまと一緒に時間を共有できたら幸せだなと思っているものを載せさせてもらっています。日曜日、イマジン・イラク写真展でJVCの原さんからゲストのお一人がラファで足止めを受けているというお話しをききました。無事に出国でき
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<![CDATA[ <br />今日は、京都大学であるガザのシンポジウムの案内を転載します。<br />もう朗読劇をやってひと月になるのだなぁ…。<br /><br />ブログで紹介している企画は私が関わっているものではありませんが、<br />行く予定にしていて、<br />みなさまと一緒に時間を共有できたら幸せだなと思っているものを載せさせてもらっています。<br /><br />日曜日、イマジン・イラク写真展でJVCの原さんから<br />ゲストのお一人がラファで足止めを受けているというお話しをききました。<br />無事に出国できたのでしょうか…。<br /><br />京大では17日から25日まで広河隆一さんのパレスチナ写真展があるそうです（岡さん、すごいなぁ。）24日は講演会が京大と京都YWCAで行われるとか。<br /><br />遠いガザが近くなればなるほど、次の惨事を遠のけることができる。<br />それを意識し、望んで暮らすことが、自分にまずできることなのかもしれないと思います。<br /><br /><span style="color:#993300">＊＊＊<br /><br /><br /><br />【転載・転送歓迎】<br /><br />みなさま、<br /><br />京都の岡真理です。<br />ガザについてのシンポジウムのご案内です。<br /><br />一方的な破壊と殺戮に見舞われたガザ。あれから１０ヶ月がたち、<br />メディアでもガザのことはもう、報道されません。<br />今、現地はいったいどうなっているのでしょうか？<br /><br />このたび、ＪＶＣ（日本国際ボランティアセンター）が、ガザのＮＧＯで活動する<br />パレスチナ人スタッフ３名を日本に招聘します。<br />その３人を京都にお招きし、京都大学でシンポジウムを開催いたします。<br /><br />ガザからパレスチナ人が出国するのは、決して容易なことではありません。<br />そうした困難のなか、現地の声を届けに、はるばるやって来てくださる方々です。<br /><br />現地の状況、何がこの人道危機をもたらしたのか、そして、私たちはこの事態にいか<br />に向き合うのか・・・。<br />彼らの肉声に耳を傾けたいと思います。<br /><br />貴重な機会です。<br />ひとりでも多くの方のご来場をお待ちしております。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□<br />　　　　　　　シンポジウム　in　 京都　10/15（木）　　　　　<br />　　　　　　 　　　　<br />　　　　　　　　　　　　　　　ガザ<br />　　　　　　　　　～　人道危機を越えて　～<br /><br />□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□</strong><br /></span><br />２００８年暮れから3週間にわたって激しい軍事攻撃を受けたパレスチナ・ガザ地<br />区。<br /><br /><br />子どもを含む1400人以上が犠牲になりました。<br />この地域は40年以上イスラエルの占領下にあり、攻撃以前から完全封鎖のもとにおか<br />れ、<br /><br /><br />現在にいたるまで、水、電気、医療、栄養など生活に必要なあらゆるものが不足した<br />生活を強いられています。<br /><br />この地で暮らし、医療や子どもの支援に携わるパレスチナ人３人をお招きし、<br />お話をうかがいます。<br />攻撃の中で彼らが感じたこと、平和への願い、そして日本に生きる私たちに彼らが<br />もっとも訴えたいこと・・・。<br />人権を奪われ、尊厳を否定され、理不尽さの中で生きながらも、前向きに行動する<br />３人のお話をぜひ、聴いてください。<br />＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br /><br />■プログラム■（通訳あり）<br /><br />＜第１部＞<br />基調講演　『ガザの現状：続く危機』<br />モナ・アブラマダン<br /><br />＜第２部＞<br />コメント１　イテダル・ハティーブ<br />コメント２　ムハンマド・スカフィ<br />ディスカッション　ファシリテーター：岡真理<br />＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br /><br />■スピーカー紹介■<br /><br />●モナ・アブラマダン　<br />子どもたちの栄養失調を防ぐため、幼稚園で鉄分強化牛乳と栄養ビスケットの提<br />供を行っている。ＮＧＯ「アメリカ近東難民支援会（ＡＮＥＲＡ）」のミルクプ<br />ロジェクト責任者。<br /><br />●イテダル・ハティーブ　<br />栄養失調児が通う栄養センターを運営し、栄養補助食の提供を行うほか、母親へ<br />の栄養指導を行っている。ＮＧＯ「人間の大地」代表。<br /><br />●ムハンマド・スカフィ　<br />医師。ガザが軍事攻撃を受けた際に、医療の緊急支援の陣頭指揮を執った。<br />ＮＧＯ「パレスチナ医療救援協会（ＰＭＲＳ）」緊急対応責任者。<br />＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br /><br /><span style="font-size:large;">【日時】１０月１５日（木）18:30－21:30（18:00開場）<br /><br />【会場】京都大学　吉田南キャンパス 人間・環境学研究科棟 地下講義室<br />　　　　 地図　http://www.h.kyoto-u.ac.jp/access/<br /><br />【入場】　資料代500円<br /></span><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />【主催】　京都大学大学院　人間・環境学研究科（岡真理研究室）<br />　　　　　日本国際ボランティアセンター（ＪＶＣ）http://www.ngo-jvc.net<br />【問合せ】　　080－3848－7271（PJ21）<br />　　　　　　日本国際ボランティアセンター（JVC）<br />　　　　　　TEL 03-3834-2388　　jvc-jer@ngo-jvc.net（藤屋）<br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br /><strong>■関連企画＠東京■</strong><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>セミナー「Voice from Gaza」（通訳なし）<br />【日時】2009年10月14日（水）19:00-21:00<br />【会場】東京大学　本郷キャンパス　医学部1号館　講堂<br />【住所】東京都文京区本郷7-3-1（本郷三丁目駅から6分）<br />【地図】http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html<br />【参加費】 無料</strong></span><br />【共催】 東京大学大学院医学系研究科　国際地域保健学教室<br />　　　　 日本国際ボランティアセンター(JVC)<br />【お申込み】<br />日本国際ボランティアセンター（JVC）<br />TEL 03-3834-2388　　jvc-jer@ngo-jvc.net（藤屋）<br /><br />◇---------------------<br /><strong>トークイベント「Smile for Gaza ～占領下のパレスチナ・ガザ地区からの声～」<br />（通訳あり）</strong><br />【対談】渡辺 えり（女優・演出家・劇作家）<br />山形県出身。舞台芸術学院、青俳演出部を経て劇団を結成、20年間主宰し、<br />数々の演劇作品を世に送り出す。舞台、テレビラマ、映画等、多岐にわたり活躍する<br />傍ら、若い世代の育成にも努めている。また「非戦を選ぶ演劇人の会」に参加し、<br />「反戦リーディング」というアプローチで反戦を訴え続けている。<br />現在TBS系「情報7daysニュースキャスター」にレギュラー出演している<br /><br /><strong>【司会】司会：Chigusa（TOKYO FM “DIARY”パーソナリティ）<br /><span style="font-size:large;"><strong>【日時】2009年10月17日（土）13：00～15：30（開場12：00）<br />【会場】TOKYO FM HALL<br />【住所】東京都千代田区麹町1-7　FMセンター2F<br />【地図】http://www.tfmhall.jp/access/access.html<br />【アクセス】 半蔵門線「半蔵門駅」下車　1,2番出口より徒歩約３分<br />　　　　　　 有楽町線「麹町駅」下車　1,2番出口より徒歩約６分<br />【参加費】 無料<br />【定員】 250名</strong></span><br />【協力】 株式会社木下工務店<br />【主催・お申込み】<br />日本国際ボランティアセンター（JVC）<br />TEL 03-3834-2388／FAX 03-3835-0519　info@ngo-jvc.net（広瀬・藤屋）<br />※事前にメールまたは電話、FAXでお申込みください。定員になり次第、受付を<br />　　終了します。<br /></strong><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><br />以上</span> ]]>
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<title>【企画紹介】 写真展イマジン イラク展、映画上映会ほか（11月初旬迄）</title>
<description> 気持ちのいい、お天気です。今日はおでかけしようと思います。みなさんも、よろしければ。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ++ 写真展イマジンイラク 三十年の孤独　++ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 1970年代・・・イラクがまだ平和だった頃の写真には緑や水があふれ、 穏やかで希望に満ちた人々の姿が収められています。 そしてその時代、日本とイラクの間には固い友情の絆が結ばれていました。 戦争によって、イラクでなにが喪われた
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<![CDATA[ 気持ちのいい、お天気です。<br />今日はおでかけしようと思います。みなさんも、よろしければ。<br /><br /><span style="color:#CC0066"><br /><br />☆<span style="font-size:large;"><strong>★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ <br /><br />++ 写真展イマジンイラク 三十年の孤独　++ <br /><br />☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ </strong></span><br /><br />1970年代・・・イラクがまだ平和だった頃の写真には緑や水があふれ、 <br />穏やかで希望に満ちた人々の姿が収められています。 <br />そしてその時代、日本とイラクの間には固い友情の絆が結ばれていました。 <br />戦争によって、イラクでなにが喪われたのか・・・ <br />色褪せた写真たちは、私たちに静かに語りかけてきます。<br /><br /> <strong>■会　期：２００９年　１０月８日（木）～１１月５日（木） <br />■会　場：「みんなのカフェ ちいろば」 <br />　　京都市伏見区。京阪藤森駅から疎水を渡って「直違橋通り」を北へ。徒歩2分。 <br />　　<a href="http://cafe-lil-donkey.blogspot.com/ " target="_blank" title="http://cafe-lil-donkey.blogspot.com/ ">http://cafe-lil-donkey.blogspot.com/ </a><br />カフェ営業時間 <br />月～金　 9:00～17:00 <br />土　　　10:00～17:00 <br />日・祝　休み </strong><br /><br />写真提供： 黒姫のよしはらしげるさん、相澤恭行さん ほかイラクに関る多くの方々 <br />協力：NPO法人 PEACE ON <br />主催:イマジンイラク 実行委員会 <br />(問合せ)imagine_iraq@yahoo.co.jp /090-2044-4544 (水野) <br />　 <br />詳しくは <br /><a href="http://www.tup-bulletin.org/ " target="_blank" title="http://www.tup-bulletin.org/ ">http://www.tup-bulletin.org/ </a><br />の「関連イベント」内のポスターをご覧下さい。 <br /><br /><strong>☆★☆★関連イベントのお知らせ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ <br />　 <br />++ トーク： よしはらしげる　さん　　（写真提供） ++ <br />　 <br />☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★☆★☆ <br /><br />■日時： 10月11日(日) 15:00～17:00 （参加費：ワン・オーダー ） <br />■場所　　カフェちいろば（京阪藤森駅より徒歩３分） <br />■参加費　ワンオーダー </strong><br /><br />○プロフィール○　1946年新潟県高田生まれ。1977年４月～80年10月までイラクに在 <br />住、おもにイラクの若いエンジニアたちと交遊する（プラント建設事業の一環として）在 <br />イラク中にしばしばアラビア湾奥からクルディスタン山中に遊ぶ。イイ戦争勃発により <br />やむなく帰国。1988年春に信越国境、黒姫山中に移住、以後無為徒食。1993年以降 <br />はインターネットに『黒姫の野鳥たち』『黒姫から・七曜版』『黒姫山麓の蝶たち』などを <br />公開している(<a href="http://with-kurohime.blogspot.com/" target="_blank" title="http://with-kurohime.blogspot.com/">http://with-kurohime.blogspot.com/</a>)。 <br /><br />------------ <br /><br />イラク、常に死ととなりあう無法状態、水や電力すらままならぬ日常、 <br />国内外に想像を絶する難民を生みだし、そして政治的混迷。 <br />だが、イラクが初めからそんな処だったわけではないのだ。 <br />イラクには貧しくても希望があった、 <br />1970年代の終わりごろまではそういう日々だった。 <br /><br />それから累々と戦乱の日々で時が経って仕舞ったけれども、 <br />イラクがイラクになろうとする時にその希望の源泉となるだろう時を <br />思いだして欲しい。 <br />かつてイラクで私は双葉のような新しいイラク市民の誕生に立ち会った、 <br />その感慨がいまなお私をイラクに呼戻す── <br /><br />『黒姫から』 <a href="http://with-kurohime.blogspot.com/ " target="_blank" title="http://with-kurohime.blogspot.com/ ">http://with-kurohime.blogspot.com/ </a><br /><br /><br /><br /><br />★<br /><span style="font-size:large;"><br /><strong>☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ <br /><br />++ 『イラク---ヤシの影で』　上映会++ <br />協力：山形国際ドキュメンタリー映画祭 <br /><br />☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ <br /><br />■日時　　１０月３１日（土），１１月３日（火・祝） <br />14:00開場（14:30 開演～16:00） <br />■場所　　カフェちいろば（京阪藤森駅より徒歩３分） <br />■参加費 500円 </strong><br /></span><br />2003年春、イラク攻撃4週間前。 <br />アメリカによる攻撃開始が予見されながらも日々の日常に勤しむバクダットの人々。 <br />イラクと世界に対する見解や立場はそれぞれに異なるが、 <br />朗らかであった人々の空気は、攻撃開始後一変する。 <br />世界がプロパガンダの嵐にさらされる中で、 <br />監督は自分の目で見た「イラク」を伝える。 <br /><br /><br /><br />--------------------------------------------------------------------- <br /><strong><br />イマジンイラク・プロジェクト（IIP）とは： </strong><br /><br />「自分たちの世代は平和だったころのイラクを知っているけれど、 <br />今の若い人たちは生まれたときから戦争と暴力ばかりで、 <br />平和だったイラク社会を知らない。そのことが、 <br />イラクの未来にとって大きなダメージとなる。」 <br />（イラク人画家：シルワーン・バラン, <br />2006年10月 東京　岡真理のインタビューに応えて） <br />　 <br />　 <br />イラクがまだ平和だったそう遠くない過去、イラクに滞在し人生においてかけがえの <br />無い「出会い」をした多くの人たちが日本各地にいます。そんな皆さんの手元に残した <br />アルバムから、それぞれの思い出の中の「平和だったころのイラク」を紡ぎ合わせた <br />なら・・・ <br /><br />ジャーナリズムが伝える現在のイラクの悲惨さの"向こうにあるもの"・・・長い長い <br />戦乱のもとで、イラクで何が壊され何が失われたのか・・・写真を通じて、戦乱の時代 <br />しか知らないイラクの若い世代にも、平和だったころのイラクの風景を思い起こすこと <br />で、平和のメッセージを伝えられないだろうか・・・。 <br /><br />そんな思いから、このプロジェクトは始りました。むかしイラクに滞在したときの写真 <br />を提供できる方、また、このプロジェクトに参加してみたいという方、ご連絡をお待ちし <br />ております。（みずの） <br /><br />---------------------------------------------------------------------</span><br /><br />というわけで、<br />先日、京阪ふじのもりでやっているイラク写真展、よしはらしげるさんが30年前に撮ったイラクの写真に行ってきました。パソコンのスライドショーを見ながらの御本人のトークは、みんなで一緒に当時のイラクを旅しているようで、とても贅沢な時間でした。<br /><br />チグリス・ユーフラテス河の悠々とした流れ<br />どこまでも続く大地と山、足もとに咲く草花にとまる蝶<br />四国ほどの大湿地帯。2メートル3メートルの高さの芳。芳で編まれたかご。<br />小麦畑にある馬に引かせる大きな大きな石臼は、どれくらい長く使われてきたというんでしょう。<br />（これには感激！人間の暮らしにほんとうに必要なものって何千年かで変わったりしないものなんだなー…。）<br />美しいモスク。遺跡のような教会。そこに暮らす人々の笑顔。<br />遺跡、レリーフ、彫刻の素晴らしさは、文明 発祥の地であることを納得させてくれました。<br /><br />時々うつっておられる若き日の よしはらさんの姿が30年前の景色だということを教えてくれます。<br /><br />イラクの画家、シルワーンさんが言っていた、<br />「今の若い世代がほんとうのイラクを知らないことが大きな損失だ」という言葉にとても納得がいきました。<br />というのは、私の中にあったイラク像が、「悲惨で気の毒な土地」「虐げられた国」、というイメージだったことを思い知らされたからです。 自分が恥ずかしくなりました。<br /><br />今のこどもたちは、戦争しか知らない世代です。<br /><br />イラクという土地の雄大さ、古代から続く文明。<br />人々がどんなに誇り高く、優しく生きてきたのかに感じ入ったとき、湾岸戦争からイラク戦争で失われたであろうものを<br />以前より想像できるような気がしました。<br /><br />よしはらさんのお話は、25日までに京都のどこかでもう一度されることになるみたいです。<br />11月の最初の週までやっておられるので是非足をお運びください。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>企画紹介</dc:subject>
<dc:date>2009-10-11T13:20:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>inyari</dc:creator>
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<title>10月7日 大阪医科大GID訴訟 証人尋問ラスト / ヨシノ支援プロジェクト</title>
<description> 大阪医科大を訴えている ヨシノくんの裁判。いよいよ明日が最後の証人尋問となります。※ヨシノユギさんの裁判闘争 （07年3月京都地裁提訴）2009年10月7日（水）	13:30～　＠京都地裁208号　→過失を裏付ける鑑定書を書いて下さった医師の証人尋問/原告側の証人尋問（追加）　ヨシノさんは、2003年初頭から大阪医科大学附属病院の「ジェンダークリニック」（性同一性障害専門外来）に通い、性同一性障害と診断されました。 そして200
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<![CDATA[ 大阪医科大を訴えている ヨシノくんの裁判。<br />いよいよ明日が最後の証人尋問となります。<br /><br /><br />※<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><br />ヨシノユギさんの裁判闘争 （07年3月京都地裁提訴）</span></strong><br /><span style="font-size:x-large;">2009年10月7日（水）	13:30～　＠京都地裁208号<br />　→過失を裏付ける鑑定書を書いて下さった医師の証人尋問/原告側の証人尋問（追加）</span><br /><br /><br />　<span style="color:#330099">ヨシノさんは、2003年初頭から大阪医科大学附属病院の「ジェンダークリニック」（性同一性障害専門外来）に通い、性同一性障害と診断されました。 そして2006年5月20日、大阪医大で1例目となる乳房切除の手術を受けました。しかし結果は、左縫合部の全壊死・右縫合部の一部壊死という悲惨なものに終わりました。 長らく病院側の決定を待ち、同手術の1例目として臨んだ結果としては、あまりに過酷なものです。<br />　私たち支援プロジェクトは、共に一連の経過を振り返る中で、この出来事によってヨシノさんが被った心身の痛みは、病院側の医療ミスと連携の不備によるものではないかと考え始めました。私たちはこの問題を広く社会に訴え、一連の出来事の真実を究明し、大阪医大ジェンダークリニック――ひいては日本のＧＩＤ医療――がはらむ問題を明らかにしたいと考えています。<br /></span><br /><br />ヨシノ支援プロジェクト 公式ホームページ　<a href="http://www.geocities.jp/suku_domo/" target="_blank" title="http://www.geocities.jp/suku_domo/">http://www.geocities.jp/suku_domo/</a><br /><br /><span style="color:#000099"><br /><strong>〈ヨシノさんの身に何が起こったのか〉</strong><br />　ヨシノユギさんは、2003年から通院を始めた大阪医科大学附属病院（以下、大阪医大）でＧＩＤ／性同一性障害と診断され、2006年5月20日、同病院にて乳房切除手術を受けました。その結果、左縫合部の全壊死・右縫合部の一部壊死という状態になり、今も治療のために通院を続けています。<br />　術後約一ヶ月の間、病院側は精神的なケアを提供するどころか、患部の悪化を訴えるヨシノさんを週１回の診察のみで放置しました。そのためヨシノさんは、体の一部が腐っていくという状況に一人で耐えざるをえませんでした。更に病院側は、ヨシノさんに対して<br /><br />「もう壊死している。皮膚移植をすればよいから深刻にならなくてもいい」<br />「患部はミイラ化している」<br />「多少の失敗があっても前進せざるを得ないのが医療」<br /><br />　等の言葉を投げつけたばかりか、必死の思いで書いた質問状に対しても拒絶の態度をあらわにしたのです。<br />　一連の経緯をかえりみる中で、ヨシノさんと私たちは、この壊死の原因は医療過誤ではないかという疑いを持ちました。また大阪医大側の対応や、各科の連携ミスによって必要以上の痛みを負わされたのではないかとも考えています。ヨシノさんは、自分の身に降りかかる苦痛を少しでも軽減したい、このまま放っておいては別の当事者も同じ経験をしかねないという思いで、大阪医大を相手に裁判を起こす決意をしました。<br /><br /><br /><strong>〈何が問題だったのか〉</strong><br />　入院から現在に至るまでの大阪医大側の対応で、私たちが指摘したいのは以下のような点です。<br />1、事前に何度も話し合い、納得の上で決定した手術方法とは違う術式を、突然前夜になって提案してきたこと。<br /><br />2、診察・口頭・電話で、術前と術後の複数回にわたって壊死のリスクを確認した際、形成外科主治医は「ほとんどない」「リスクとして想定しなくてもよい」「もう壊死はない」と断定したにも関わらず、両側の縫合部に壊死が起こったこと。<br />　また壊死の診断後に原因を追及したところ「分からない」の一点張りで、「壊死は一定の確率で起こる合併症だった」と言い分をひるがえしたこと。<br /><br />3、形成外科主治医は、患部の治りが遅れていることやヨシノさんの大きな不安を知っていたにも関わらず、通院回数を増やすなどの選択肢を一切提示しなかったこと。また別の医師は、壊死診断のショックにより過呼吸発作を起こしているヨシノさんを目の当たりにしながら、一切のケアをしないまま診察室を追い出したこと。<br /><br />4、術前と術後を通して、精神的ケアをまったく提供しなかったこと。精神科主治医は、ヨシノさんがいつ入院したかさえ把握しておらず、１月に行われたＭＴＦ（Male To Female）手術一例目の際に提供されたような入院中の精神ケアを行わなかったこと。<br />　治療のガイドラインには、身体と精神の治療の連携がうたわれているにも関わらず、壊死診断後のヨシノさんの質問状に対して「精神的ケアが必要なら自分から受診しにくればよかった」という、不誠実な回答を返してきたこと。<br /><br /><br /><br /><strong>〈問われるべきＧＩＤ医療の現実〉</strong><br />　性同一性障害（ＧＩＤ）とは、「心の性」と「体の性」の不一致により、身体に対する違和や嫌悪を感じたり、生活上の不利益が生じたりする、一連の症状をさす診断名です。<br />　この症状は、1996年から埼玉医科大学倫理委員会で検討され、翌年に日本精神神経学会が作成した「性同一性障害に関する診療と治療のガイドライン」に沿って診断・治療されることになりました。そして、1998年に埼玉医科大で国内初の性別適合手術がおこなわれました。同治療には、カウンセリング・ホルモン治療・外科手術による性器形成などがあり、当初から医療費負担や体への負担の大きさ、精神と身体の医療の連携などが問題になってきました。現在は、札幌医大・埼玉医大・岡山大・大阪医大・関西医大などが、性同一性障害のガイドラインに基づく「正規の」治療をおこなっています。<br /><br />　しかし、そこには様々な問題があります。ＧＩＤに対して安全で正当な医療を提供できているか、それを問うていく必要があります。スタッフの数さえいればそれでよいのでしょうか、各専門科がそろっていればよいのでしょうか。問題は体制だけではなくその内実、そして患者の「生の質（クオリティ・オブ・ライフ／ＱＯＬ）」に根ざした医療だと考えます。</span><br /><br /><br /><span style="color:#FF0099"><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">現在、賛同人とカンパを大募集中！！ 　<br />現在の賛同人　314人<br />現在のカンパ総額　1,548,268円<br />原告の医療費負担、裁判費用総額　1,788,000円<br /><br />カンパ振込先<br />（郵便口座）<br />　口座名称：ヨシノ支援プロジェクト　<br />　口座番号：00920-1-298335　</span><br /></span></span> ]]>
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<dc:subject>【話したいこと】</dc:subject>
<dc:date>2009-10-06T14:53:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>inyari</dc:creator>
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<title>秋</title>
<description> 秋がきた。一番好きな季節。
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<![CDATA[ 秋がきた。<br /><br />一番好きな季節。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>【話したいこと】</dc:subject>
<dc:date>2009-09-20T18:19:58+09:00</dc:date>
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<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>御礼のこと。</title>
<description> 仕合わせと書いて、幸せと読むといいます。巡り合わせの妙に、感じ入りつつ夜が明けていきます。わたしは生まれてきて此の方、今ほど しあわせだと思うことはなかったです。心つうじる人と出会い、共に居られることのこの恩（めぐみ）。感謝を現わすのに、わたしの稚拙な言葉はあまりにも陳腐で軽々しいのだけれど、それでも心をつなげてくれる一人ひとりに、わたしは御礼を言いたくて。でも、なかなか伝えられるわけでもなくて。
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<![CDATA[ 仕合わせと書いて、幸せと読むといいます。<br />巡り合わせの妙に、感じ入りつつ夜が明けていきます。<br /><br /><br />わたしは生まれてきて此の方、今ほど しあわせだと思うことはなかったです。<br /><br />心つうじる人と出会い、共に居られることのこの恩（めぐみ）。<br /><br />感謝を現わすのに、わたしの稚拙な言葉はあまりにも陳腐で軽々しいのだけれど、<br />それでも心をつなげてくれる一人ひとりに、わたしは御礼を言いたくて。<br />でも、なかなか伝えられるわけでもなくて。<br /><br />だからそれが成功したときは、ほんとうに嬉しいんだけれど…<br /><br /><br /><br />でも、例え言えなくても、言わなくても…<br /><br /><br />だいすきな星野道夫さんの文章にあったみたいに<br /><br />（↓※原文とは違います！ニュアンスだけです。）<br /><br />[あまりにもキレイな星空だったり、泣けてくるように美しい夕日を見たときに、それを大切な人にどう　伝えるか…と、友達に訊かれたことがあって<br />絵かな、写真かな、やっぱり言葉で伝えたらいいのかな と言うと<br />その友達が言ったのは「変わっていくことだ」って。その夕陽を見て、自分が変わっていくことだって…。]<br /><br /><br />そんなふうに<br />響いたものが、自分の人生の一瞬にいつも立ち現れるような人間になりたい。<br /><br />（ずっと憧れてきたあの人たちへ、わたしの人生は少しずつでも近付いていけるかしら・・・・・。）<br /><br /><br /><br />日曜日は、9月11日の朗読劇の特訓で翌日はへろへろでした。<br />でもなんて充実した一日だったんでしょう！<br /><br />どうしてこんなに素敵なひとたちがいるんやろう。やっぱり人生こうでなくっちゃ。と思ったりして。<br /><br />自分ほど、運の良い人間もそうそういないようなきがします。<br />感謝を忘れず、なるべく謙虚に精進いたします…。<br /><br />皆様、これからも稲荷屋をよろしくお願いします。いつも見に来て下さって、本当にありがとうございます。<br /><br />新型インフルエンザにどうかどうかお気をつけて…！！<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>【話したいこと】</dc:subject>
<dc:date>2009-09-08T04:36:34+09:00</dc:date>
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<title>第七藝術劇場で「PAK-POE」上映、９/１１（金）まで</title>
<description> 私が一番好きな歌手である朴保（パクポー）氏のドキュメンタリー映画が、大阪・十三の第七藝術劇場で上映されています。自分がファンだからってのもありますが、ほんとうにいい映画だったので・・・。遅まきながら宣伝します。田中幸夫監督は、とってもチャーミングな笑顔の持ち主で、何度かお会いできる機会はあったのですが、その信念、というのかな。今日、映画が終わったあとに感動して、田中監督に、「こんなにいい映画だとこ
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<![CDATA[ 私が一番好きな歌手である朴保（パクポー）氏のドキュメンタリー映画が、大阪・十三の第七藝術劇場で上映されています。<br /><br />自分がファンだからってのもありますが、ほんとうにいい映画だったので・・・。<br />遅まきながら宣伝します。<br /><br />田中幸夫監督は、とってもチャーミングな笑顔の持ち主で、何度かお会いできる機会はあったのですが、<br />その信念、というのかな。<br />今日、映画が終わったあとに感動して、田中監督に、「こんなにいい映画だとこれまで思っていなかった自分がすごく情けなくて恥ずかしいです。本当にすみませんでした…。」と謝ってしまいました。<br />（なんと我ながら逆に失礼なんだろう…。しかし懺悔せずにはいられなかったのです…。）<br /><br /><br /><br /><br />時に、言葉は説明ではなく、ただのレッテルになり下がる。<br />そして、一人ひとりの感受性を意図的にする、ただの情報、プロパガンダにさえなりえてしまう。<br />映像というものは、説得性を持つものだけれど、どう切り取るかで内容が真実と全然ちがうものになってしまうものだから…。<br /><br />「ぼくは人を丸裸にしたくない。その人の装いを含めたその人をそのまま撮りたい。」<br />という言葉を、そのあとで韓国のテレビのインタビューでお話されていましたが、田中監督の映画への、人への、哲学が現われている言葉だと思い、感銘を受けました。<br />映画を観た直後にその言葉を聴き、(ほんとうに、その通りの作品だ！)と感じたから。<br /><br /><br /><br />朴保という一人の人、一人のミュージシャンが、その名での活動を決意したとき、一度は自分の才能を認めてメジャーデビューさせた日本の音楽業界からパージされた後、<br />＜音楽＞、そしてそれを紡ぎ、聴く ＜人＞とどのように向き合い、生きてきたか…<br /><br />田中監督は、「言葉」や情報でなく、「映像」の彼らの姿、そして音楽で示してくれていて。<br /><br />日本全国・韓国/ソウル・朝鮮半島38度線であるリムジン河・サンフランシスコ・ネバダ地下核実験ポイントなど、彼の赴く場所へと寄り添い、10年間撮りためた映像を丹念に編集し、何十曲という彼の歌とともに、朴保をすでに知っている人、知らなかった人に一本の映画として届けてくれて…。<br /><br />監督はインタビューの中で、<br />「日本社会においては『無名』の朴保を、ドキュメンタリー映画として追いかけて、彼の存在を知っている人が知らない人に広げていければと思った」とお話されていました。<br /><br /><br /><br /><br />これだけ実力のある歌手が、どうして社会的に認められないのか。<br />その理由は、あんまりにも明らかであって、それをこのままにすることは、<br />つまり、「朴保」と、彼の音楽を日陰に置いたままにするのは、日本社会の損失だと私自身は本気で考えている。<br /><br />だから、わたしは、この状態をなんとか打破したいなぁと、いつも思っていて、(そのためにやれるだけのことはやる) と決めている。<br />なので、作品を通して感動し、考えることがあったことが嬉しいのはもちろんなんだけれど、<br />「朴保」を知る（/お知らせする）方法として、こんなにも具体的に提示してくれたこのドキュメンタリー映画の存在に、しみじみと感動しています…。<br />（田中監督、スタッフのみなさん、そして勿論それを了解した当人である朴保さん、関係者の皆様に「ありがとうございます！」です。チラシも素晴らしい。伝えやすくて！）<br /><br />どんな人にも何かの発見があるんじゃないかなぁ～。<br />やっぱり、表現はヒトの魂のかたちだなぁと思います。<br /><br />11日まで、一日1回、18時半からです。是非、足をお運びくださいませ！！<br /><br /><br />※<br /><br /><span style="color:#990099"><strong><span style="font-size:x-large;">音楽ドキュメンタリー映画 <br />『PAK-POE   　－ 歌いたい歌がある』 <br />(監督：田中幸夫) </span></strong><br /><br />ミュージシャン・朴保の、韓国、日本、米国でのライブを追いながら、その歌に託した他民族・多文化共生、自由と反戦、環境、差別問題などの社会的メッ セージを鮮明に浮かび上がらせた作品。（ 68分 ） <br /><br />企画・制作・配給／風楽創作事務所 <br />mail to:  balmaa2001 @ ybb.ne.jp <strong><br /><br /><span style="font-size:x-large;">大阪・十三　第七藝術劇場  上映スケジュール<br /></span></strong><br /><s><span style="font-size:x-small;"><span style="font-size:large;">8月29日（土）～9月4日（金）20：00 <br /><strong>※8月30日（日）のみ18：30←上映前にミニライブがあります。</strong></span><br /></s><br /><span style="font-size:large;">9月5日（土）～11日（金）18：30 <br /><strong>※９月５日（土）は上映前にミニライブがあります。</span></strong></span><br /><br /><span style="color:#990099">当日／1500円　前売／1300円</span><br /><br />大阪市淀川区十三本町1-7-27サンポードシティ６F <br /><br />TEL：06-6302-2073 <br />URL： <a href="http://www.nanagei.com/" target="_blank" title="http://www.nanagei.com/">http://www.nanagei.com/</a> <br /><br /></span><br /><strong><span style="font-size:large;"><u><span style="color:#009966">血や国の境界線を歌が越えていく30年、不屈の軌跡</span></strong></u><br /><br /><span style="color:#336666"><span style="font-size:large;">故郷・富士、韓国人の父、日本人の母、二つのルーツを持つ朴保（パクポー）。<br />テレビ・ラジオでは「イムジン河」がまだ政治的配慮の名目で放送自粛されていた70年代。実力でスカウトされ79年に「広瀬友剛」名義で一度はメジャーデビューするが、自らのルーツにこだわり「朴保」と改名。<br />それは、差別や偏見の多く残る日本の音楽界での苦難と波乱に満ちた人生への決断でもあった。<br /><br />それから10年近い渡米生活。反核・反原発をテーマにネバダ・核兵器地下実験場でのライブ参加など、サンフランシスコを拠点にバンド活動を展開し注目を集めた。<br />まだ日本語で歌うことが禁止されていた文化解放前の父方の祖国・韓国で日本語を使ったライブを開催。また、韓国の人気歌手・オム・イノ氏との日韓共同アルバム制作や、朝鮮半島の南北統一を願って38度線に最も近い町で開催されるワンコリアフェスティバルへの日本からの参加など、どれも前代未聞の快挙だった。東京、ソウル、大阪のコリアンタウン、日本の高校や阪神・淡路大震災被災地への慰問ライブ。在日スタッフが結集した映画『夜を賭けて』の音楽監督…。<br /><br />　音楽市場には未だ彼の音楽が並ばず、放送で流れることのない日本のこの現実。しかし人間の、民族の、国境の壁を越え、彼のまわりには人の輪がおおきく広がっていく。<br />2009年、朴保デビュー30年。音楽を通して壁を越えてきた朴保は今、ベルリンの壁の前に立つ。<br /><br />「ホームレス」や「ニート」を支援する男性や、雇用創出のため古着ビジネス開業を模索する女性などの姿を追った映画『未来世紀ニシナリ』など、人権や差別をテーマに多くの作品を手がけてきた田中幸夫監督が10年以上の歳月をかけて完成させた最新作ドキュメンタリー。<br /></span></span><br /><br /><br /><span style="color:#9933CC"><span style="font-size:large;"><strong>●梁 石日（ヤン&#8226;ソギル。小説『血と骨』『夜を賭けて』『闇の子供たち』著者）</strong><br />アメリカの人権運動が高揚していた60年代のボブ・ディランを思わせる反権力的な意識をこめて歌う歌は現在、朴保をおいて他にいないだろう。<br />ブルース、ロック、日本・韓国の民謡などを自在に歌いこなす実力は天性のものである。<br />彼の歌声は透明で、情念の奥からこみあげる恨（ハン）を感じさせる。<br /><br /><strong>●森 達也（ドキュメンタリー映画『A』『A2』監督。『A』は朴保が音楽担当）</strong><br />このドキュメンタリー映画のエンディングには、朴保の「峠」しかないと思った。<br /><br /><strong>●鈴木 邦男（一水会 最高顧問）</strong><br />朴保の歌には、強烈な民族主義がある。鮮烈な思想がある。その上で、民族主義を超える。思想を超える。普遍的な人間としての愛がある。誠がある。対立し混迷し現代を切り拓き、救う力がある。<br /><br /><strong>●金 守珍（キム&#8226;スジン。劇団 新宿梁山泊 座長、映画『夜を賭けて』監督）</strong><br />朴保の歌声…、朴保のサウンド、そしてメッセージ…。それらすべてには、常に私の心に染み入り、魂の奥までも希望と感動で満たしてくれる愛がある。<br /><br /><strong>●Narada Michael Walden（ナラダ&#8226;マイケル&#8226;ウォールデン。アレサ&#8226;フランクリン、ホイットニー&#8226;ヒューストン、マライヤ&#8226;キャリーなどの音楽プロデューサー）</strong><br />彼の音楽はすべてがオリジナリティに溢れている。<br /><br /><strong>●志田 歩（ライター・ミュージシャン）</strong><br />世の中には時に生半可な想像力ではその全容をイメージすることすらできない巨大な才能というものが存在する。本作の主人公である朴保のプロフィールはまさにそんな破天荒なエネルギー&#8226;ヴァイタリティを示すエピソードばかりだ。（※ライナーノーツより抜粋）<br /><br /><strong>●オム&#8226;イノ（韓国／新村ブルースのリーダー）</strong><br />彼は韓国の音楽界に大きなインパクトを与えた。<br /><br /><strong>●生田卍（ミュージシャン）</strong><br />この国の不毛なロックの土壌に在っては将に仰ぐべき地平であり、王道であると思います。<br />後塵を拝しつつ進む我々を、今後も圧倒的なパフォーマンスでお導きください。<br /></span><br /><br />（映画チラシ裏面より）</s</span></span></span><br /><br /><span style="color:#330099"><span style="font-size:x-large;"><span style="font-size:large;"></span>★劇場予告編（1分） YouTube </span><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=XqxLE8YI6SE" target="_blank" title="http://www.youtube.com/watch?v=XqxLE8YI6SE">http://www.youtube.com/watch?v=XqxLE8YI6SE</a><br /></span></span></span></span></span><br />それにしても10年という歳月で人の体形は変わるのですねぇ！（細ぅなられました…。）</span> ]]>
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<dc:subject>映画の企画紹介</dc:subject>
<dc:date>2009-09-06T02:25:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>inyari</dc:creator>
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<title>2009年9月11日(金)　朗読劇　【The Message From GAZA】 </title>
<description> 出演します。がんばって練習しています。是非おいでください。★2009年9月11日(金)　朗読劇　【The Message From GAZA】 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　脚本・演出　岡真理主催　国境なき朗読者たち時間　18時15分開場　19時開演◆会場　かぜのね（左京区出町柳）Tel：075-712-4522http://www.kazenone.org/◆定員　30～40名　※予約制　会場が狭いため、事前にご連絡ください◆参加費　500円(学生300円)　
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<![CDATA[ 出演します。<br /><br />がんばって練習しています。<br />是非おいでください。<br /><br /><br />★<br /><br /><span style="color:#330033"><span style="font-size:x-large;">2009年9月11日(金)　<br /><strong>朗読劇　【The Message From GAZA】 </strong><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　脚本・演出　岡真理<br /><br />主催　国境なき朗読者たち<br /></span><br /><br /><span style="font-size:large;">時間　18時15分開場　19時開演<br />◆会場　かぜのね（左京区出町柳）<br />Tel：075-712-4522<br /><a href="http://www.kazenone.org/" target="_blank" title="http://www.kazenone.org/">http://www.kazenone.org/</a><br />◆定員　30～40名　※予約制　会場が狭いため、事前にご連絡ください<br />◆参加費　500円(学生300円)　</span></span> ]]>
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<dc:subject>企画紹介</dc:subject>
<dc:date>2009-09-03T15:12:18+09:00</dc:date>
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<title>散歩</title>
<description> お月さまが煌々と照らす夜の道、人に勧められていたのを思いだし、散歩に出た。気がつけば、もう秋の空だ。季節を重ねて、また一日が過ぎていく。自分の人生を通した、ほかの誰も観られないロードムービーは続く。この町の道の其処此処に、あの時の残像がある。それに焦がれるわけでも、厭うわけでもなく、「ああ、そうだったね。」と只 思い、同じ速度で遠ざかる。( 今、どうしていたっていいのだけれど、どうか健やかで幸せでい
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<![CDATA[ お月さまが煌々と照らす夜の道、<br />人に勧められていたのを思いだし、散歩に出た。<br />気がつけば、もう秋の空だ。<br /><br />季節を重ねて、また一日が過ぎていく。<br />自分の人生を通した、ほかの誰も観られないロードムービーは続く。<br /><br /><br />この町の道の其処此処に、あの時の残像がある。<br />それに焦がれるわけでも、厭うわけでもなく、「ああ、そうだったね。」と只 思い、同じ速度で遠ざかる。<br /><br /><br />( 今、どうしていたっていいのだけれど、どうか健やかで幸せでいて下さい。)<br /><br /><br />ただ一つしかない月と太陽に、数えきれないただ一人がみんなみんな照らされて、<br />生きていく限りにおいて、この一日を共に越えていく。<br /><br />生涯一度たりとも出逢わなくとも、見上げた者同士として、<br />空に昇るその存在を共有していることが、実に不思議に思えてくる。<br />今、 黄色い月を見ている私の位置から遥か遠く、真昼の月を眺めているあなたが きっといるのだ。<br /><br /><br /><br />誰かの暮らしを壊すことを許してしまっている現状を、変える術を探しながら、<br />結局は生きることだけで精いっぱいになっていることを、わたしはあなたにどう釈明できるというのだろう。<br /><br /><br />昨日、帰り道に 曲がり角で泣き声が聴こえていた赤ちゃんを抱っこしている若いお父さんがいて、<br />生まれたての小さな男の子の顔を撫でることができた。<br />つぶらないのちの、芯から清らかな温かさ。柔さ。<br /><br />どんなに汚れた世界にも、希望を灯すために諦めず生まれてきてくれた子どもたち。<br />その肌に触れて、自分の中に驚くほどに力が湧いてくるのを感じた。<br /><br />生きることは、ひとりで考えるだけだと絶望してしまいそうだけど、<br />ほかのいのちに気がついた時に、なんだか開き直ることができる。<br /><br />それが希望というものなんだろうと思う。<br /><br />歩くことと、それは似ているかもしれないなぁ。 ]]>
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<dc:subject>【書き物】</dc:subject>
<dc:date>2009-09-02T01:38:06+09:00</dc:date>
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<title>【９/６】「長居青春酔夢歌」上映会！　</title>
<description> 是非！（以下、作品案内）長居青春酔夢歌　nagai-seishun-yoi-yume-uta―2007年2月5日、長居公園テント村はテントが強制排除されるなか、芝居をした。（監督：佐藤零郎、制作：NDS中崎町ドキュメンタリースペース、65分。2009年山形国際ドキュメンタリー映画祭　アジア千波万波　正式招待作品）上映日時：9月6日（日）　13:00～/15:00～/17:00～/19:00～（４回上映）場所：もと飛鳥人権文化センター（阪急「崇禅寺」下車すぐ）入場
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<![CDATA[ <br />是非！<br /><br /><span style="color:#000099">（以下、作品案内）<br /><span style="font-size:x-large;"><br />長居青春酔夢歌　nagai-seishun-yoi-yume-uta<br />―2007年2月5日、長居公園テント村はテントが強制排除されるなか、芝居をした。<br /></span><br />（監督：佐藤零郎、制作：NDS中崎町ドキュメンタリースペース、65分。2009年山形国際ドキュメンタリー映画祭　アジア千波万波　正式招待作品）<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">上映日時：9月6日（日）　13:00～/15:00～/17:00～/19:00～（４回上映）<br />場所：もと飛鳥人権文化センター（阪急「崇禅寺」下車すぐ）<br />入場料金：1000円（資料代）</span></strong><br />連絡先：080-3036-1147（佐藤）<br /><br /><span style="font-size:large;">「2007年2月5日長居公園テント村は、テントが潰されるなか芝居をした。」<br />この映画で伝えたいことは、この一文に凝縮されている。<br />その日、長居テント村はお昼になる頃にははじめから何もなかったかのように、跡形もなくなくなっていた。<br />しかし、なにかは、確実に浸透している。<br />１年前、同じ大阪市内のうつぼ・大阪城公園で強制代執行の現場でテントが潰されるのを撮影した。<br />テントを潰される中で私は何も感じずにいた。私は今潰されているテントが、誰のテントかも知らずに黙々と撮影をした。自分のテントが潰されているわけでもないのに、怒り叫ぶ人達を怪訝な目で見ながら。<br />その半年後、長居公園テント村が立ち退きを要請されているのを知った。いづれは強制代執行がくることは誰もが知っていた。<br />私は１年前のような、自分自身が何も感じていない映像は撮りたくないと思った。<br />単身長居テント村で生活しカメラを廻しだした。<br />公園でのテント生活の厳しさ、また路上生活はさらに厳しいこと、野宿生活者に対する侮蔑的な眼差し、長居テント村はコミュニティーみたいなものが形成され個々のつながりがあった。そこには自分と同年代の若者も集まっていた。なんとか生きながらえている人達がいた。<br />テントがいつ潰されるかもわからない不安な状況下で、私は長居テント村での関係も深まり、テント暮らしを半ば楽しみつつあった。<br />しかし、私はテントが潰される瞬間を待ち望んで撮りにきたのだった。自分のテントが潰されるのを怒り、泣き、叫ぶ人達をカメラで撮りに。<br />そして、彼らは私以上に知っていた、私が何をしにこの公園にきたのかを。<br />―　監督　佐藤零郎<br /></span><br />（以上、作品案内）</span> ]]>
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<dc:subject>映画の企画紹介</dc:subject>
<dc:date>2009-08-30T00:25:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>inyari</dc:creator>
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<title>２００９年の９・１１は・・・。　「国境なき朗読者たち」公演。</title>
<description> 来月11日で、あのツインタワーの崩壊から丸８年が経つ。あの時、わたしは大学1年生で、一人きり部屋で呆然とテレビを見ていた。そして、深夜で繋がるわけもない電話を、当時つきあっていた同級生の男の子にかけ続けていた。彼はその時、自衛隊の駐屯地で生活をしていた・・・。御縁があって、ずっとやりたかった朗読劇に参加できることになりました。「The Message from Gaza」脚本・演出は岡真理さん。2008年年末から一月つづいた
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<![CDATA[ 来月11日で、あのツインタワーの崩壊から丸８年が経つ。<br />あの時、わたしは大学1年生で、一人きり部屋で呆然とテレビを見ていた。<br />そして、深夜で繋がるわけもない電話を、当時つきあっていた同級生の男の子にかけ続けていた。<br />彼はその時、自衛隊の駐屯地で生活をしていた・・・。<br /><br /><br /><br /><br />御縁があって、ずっとやりたかった朗読劇に参加できることになりました。<br /><br />「The Message from Gaza」<br />脚本・演出は岡真理さん。<br /><br />2008年年末から一月つづいたガザ侵攻の現地からのメール（『ガザ通信』）と、<br />ガッサンカナファーニーの「ガザからの手紙」、<br />そして、イスラエル軍のブルドーザーに轢かれ23歳の若さで亡くなったレイチェル・コリーさんのメールの三つのテクストで脚本が成り立っています。<br />さすが岡真理さん・・・ 素晴らしい作品です。<br /><br />会場は出町柳のかぜのね。<br />30名ほどしか入れない会場なので要予約になるかもしれません。<br />メールのお知らせができたら、このブログにもアップします。<br />頑張って練習します。<br />よかったらおいでください。<br /> ]]>
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<dc:subject>企画紹介</dc:subject>
<dc:date>2009-08-28T03:23:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>inyari</dc:creator>
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<title>気付くということ</title>
<description> ほんとうのことは、いつもやってしまった後に気がつく。迷惑をかけたり、傷つけてしまったり。後悔しても時すでに遅し、だ。そうやって、誰かに迷惑をかけ、悔い改める契機を与えられて、与えられて、ここまで歩いてきた。言いたいことが山とあるだろうに 待っていてくれる人たちに包まれ、私は今ここにいるのだろうな。
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<![CDATA[ ほんとうのことは、いつもやってしまった後に気がつく。<br />迷惑をかけたり、傷つけてしまったり。後悔しても時すでに遅し、だ。<br /><br />そうやって、誰かに迷惑をかけ、悔い改める契機を与えられて、与えられて、ここまで歩いてきた。<br /><br />言いたいことが山とあるだろうに 待っていてくれる人たちに包まれ、私は今ここにいるのだろうな。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>【話したいこと】</dc:subject>
<dc:date>2009-08-26T13:25:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>inyari</dc:creator>
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<title>２０年ぶりの再会。</title>
<description> ２０年ぶりに、大好きだった先生に会いに行った。「飛びぬけて身長が低くて、ランドセルが歩いているようじゃった」私の小学校１、２年のときにお世話になったY先生。（３年生のときには転勤されていた。）バス通学だった私は、バス停留所までの引率がこの先生だと本当に嬉しかった。先生を見つけると飛び付いていって抱き上げてもらった覚えがある。お父さんがもう一人いたらこんな感じだなぁと思っていた。ある時、バスの停留所
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<![CDATA[ ２０年ぶりに、大好きだった先生に会いに行った。<br /><br />「飛びぬけて身長が低くて、ランドセルが歩いているようじゃった」私の小学校１、２年のときにお世話になったY先生。（３年生のときには転勤されていた。）<br /><br />バス通学だった私は、バス停留所までの引率がこの先生だと本当に嬉しかった。<br />先生を見つけると飛び付いていって抱き上げてもらった覚えがある。<br />お父さんがもう一人いたらこんな感じだなぁと思っていた。<br /><br /><br />ある時、バスの停留所までの道を歩いていると、ちょっと先を行ったところでバキュームカーが軒先の回収作業をしていた。<br /><br />先生は、並んで歩いていた私たちを止めて、<br />「あそこでお仕事をされている人がいます。みんなの生活のために一生懸命働いてくれている方たちです。だから、失礼なことを言わないように、きちんと大きな声で挨拶をして通るんよ。」<br /><br />みんなの返事をきいて、先生は笑顔で頷き、また出発した。そして、おじさんにみんなで挨拶をした。<br /><br /><br />このとき、幼心にわたしは深く感動していたようで、<br />ちょうど一年前の夏、ふと このことを思い出して、無性に先生に会いたくなった。<br />そして母校へ電話をかけて、先生の移転先を調べてもらった。<br />先生は定年間際でとなりの市の小学校で校長先生をされていた。<br /><br />その時はタイミングが合わず電話もできなかったが、この夏に里帰りをしたら<br />不登校の子どもたちが通う公民館の施設にお勤めだと聞いて、さっそく連絡してみた。<br />そして、次の日に会いに行った。<br /><br /><br />先生はお変わりなくて、とってもお元気だった。歳をとった感じが全然しなかった。<br />会えて、すごく嬉しかった。<br /><br />「小さい頃から、よう喋る子じゃったけど、それは変わらんなぁ！」と言われてしまった。<br /><br />「定年の最終日の夜10時まで学校にいて、次の日の朝からここに勤めようるんよ。」と笑っておられた。<br />先生が教師になりたての頃の生徒はもう40代で、中には年に4回も5回も同窓会をしてくれるクラスもあるそうだ。でも、そうだろうなぁと思う。<br /><br /><br />ちいさな私は、いつも 先生の大きな愛情に照らされていたんだなぁ…。<br /><br />だから、わたしはあんなに先生が好きだったんだ。<br />600人も生徒がいる小学校の中、それでもわたしを覚えて、名前を呼んでくれた先生。<br /><br />「担任でも学年の担当でもねぇのに、よう覚えててくれたのう。」と、先生は言って下さったけれど、<br />そんな生徒を20年経っても 覚えていてくれたことに感謝します。<br /><br /><br />先生が、学校の教室に居場所のない子どもたちが通う場所に居てくれるということが<br />すごくすごく嬉しかった。<br />6歳の、身長が１ｍもなかったチビっ子の私が感じたものが、校長先生になった後も、先生のなかに在り続けていること。<br />人生をもって大切なことを教えてもらっていて、それは私の財産だなぁと感じています。<br /><br /><br />今度はこっちの美味しいものを持って、御挨拶にいこうっと。<br />いい報告ができるように、毎日を大切に過ごせたらいいな。 ]]>
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<dc:subject>【話したいこと】</dc:subject>
<dc:date>2009-08-18T17:00:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>inyari</dc:creator>
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<title>夏の明けていく朝に思ったことを書いてみたり。</title>
<description> 悲しみや辛さ、心細さ、傷、淋しさ。　暗くて硬い冷たいもの・・・。そうしたものをひた隠しにしたり、黙殺しようとしたり、気がつかないようにして、気がつかないようにしていることにさえも、気がつかないようにした。向き合うことから逃げて逃げて。そうなるとごまかしが人生とすり替わる。常に誰かに「愛」を定めていた。本当に受け入れなければならない己自身から目を背けたいがために。求めることでより一層遠くなる「あなた
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<![CDATA[ 悲しみや辛さ、心細さ、傷、淋しさ。　暗くて硬い冷たいもの・・・。<br />そうしたものをひた隠しにしたり、黙殺しようとしたり、気がつかないようにして、<br />気がつかないようにしていることにさえも、気がつかないようにした。<br />向き合うことから逃げて逃げて。そうなるとごまかしが人生とすり替わる。<br /><br />常に誰かに「愛」を定めていた。<br />本当に受け入れなければならない己自身から目を背けたいがために。<br />求めることでより一層遠くなる「あなた」よりも「わたし」の中の声を聴く。<br />それが共に歩くということだったのに。<br /><br />あなたはあなたのままでいい。<br />わたしはわたしを生きるから。<br /><br /><br />自分が使う言葉のちからを信じていた。そして今も信じているが、その限界も見えるようになった。<br />こねくりまわして上手にしても、読むに値すると思われる人にならないことには始まらない。<br />納得してもらえる人間でありたいと、いつも切なくなるほど望んでいる。<br />己の痛み・苦しみ・見たくないものと向き合い、それらをどう受け留めていくのか。この世界でどのように生きようとするかが、わたしの魂の質を表す。<br /><br />－魂の質。<br />わたしの考えるそれは、他のいのちとどう関係を持ち、どのように世界の一部であろうとするか。<br />初めに書いた、暗くて硬くて冷たく、おまけにドロドロとしたものと向かい合った後、より鮮明に具体的にそうしたビジョンが見えてくると思う。<br /><br />想像力とは、いつも主体的なもので、自分の感じたものからしか出発できない。<br />しかし、だからこそその人生への手の届かなさを分かること。いや、分かろうとすることが、人が想い、象す力なのだと思う。<br /><br />暗くて重くて、どうにもややこしく片付けられない体験や感覚。自分の中のそれに、触れることはなかなか大変だ。<br />閉まっておいて、忘れてしまいたい。持っていることさえ分かりたくない。<br />それでも、<br />エイヤ！とバッサリ斬られてついに出てきてしまったのだから仕方ない。<br />この煮詰まってとろみのついた黒いものをどう処理するのか。<br />それは大変な作業だが身体を徐々に軽くする。美しく、すっきりと強く優しくしていく。<br />傷や苦しみは、ほんとうにそれを分かつ存在がいれば、いつの日かその重荷を降ろし、本当の幸福の鍵となる。<br /><br />では斬られなかった人は、いつも、いつまでも そうしたものを内包していかなければならないのだろうか。そうではないだろう。<br />誰もが心を持っている以上、何らかの傷を持っている。体験を経たからこその哀しみも喜びも持っている。そうした体験・感性・主観を媒体として、鍵として、人は自分自身の重い扉（蓋）をあける。<br />陽の光がさしこみ、新鮮な空気がめぐる。<br />そうした契機をお互いに持ち合い支えあうために、<br />人は芸術を、文学を、音楽を、表現を、文化を編み出し育ててきた。<br />それは、時空も各々の人生も時に越え繋がり、力を持つ。<br />そうした環の中で体験や心を分け合い、他の誰でもない自分の魂をあたためて丁寧に磨き上げていく。<br /><br />周りのいのちを映し、照らせるように。<br />全ての人の魂がそれぞれ、暗く狭い部屋の扉をあけて 広い場所で思いきり走り、笑い、寝ころんで空を仰げるように。<br /><br />数え切れない先輩たちの通った道の果て、この先に待つ人をまた目指してわたしたちは<br />永くも短いこの道を今日も歩いていく。 ]]>
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<dc:subject>【書き物】</dc:subject>
<dc:date>2009-08-13T04:12:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>inyari</dc:creator>
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<title>だいじなもの。</title>
<description> ここ数年の口癖は、「友達がいなきゃ生きていけない」だったんだけど、最近は「私は自然もなくちゃ生きらんない」とつくづく思うようになった。（いや、当たり前のことなんですが…）　―人間も自然で、生き物だってことをどっかに忘れてしまったんじゃないだろうかね。　―それとも、その危機感が文化や技術をここまで「発展」させたのかしら。先日、テレビを見ているときに沈んでいく夕日や、頭の上にいてくれるお月さまに気がつこ
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<![CDATA[ ここ数年の口癖は、「友達がいなきゃ生きていけない」だったんだけど、<br />最近は「私は自然もなくちゃ生きらんない」とつくづく思うようになった。（いや、当たり前のことなんですが…）<br /><br />　―人間も自然で、生き物だってことをどっかに忘れてしまったんじゃないだろうかね。<br /><br />　―それとも、その危機感が文化や技術をここまで「発展」させたのかしら。<br /><br /><br /><br />先日、テレビを見ているときに<br />沈んでいく夕日や、頭の上にいてくれるお月さまに気がつこうともしないで<br />日食に馬鹿騒ぎしている人たちへの違和感を口にしたら、<br />隣にいた人が<br />「おてんとさんやおつきさんの有り難さが分かっていないからさ」と言った。<br /><br /><br />孤独や苦しみを溶かしてくれる木漏れ日に、水面を抜けていく風。<br />目を向けると変わらずいてくれる山の姿。<br />だからこそ、息を吸うことも吐くこともできる。<br /><br /><br />道を通り過ぎていく猫にどんなにか助けられている。<br />遠くの街から電話をしてくれる友達に、<br />辛い夜を一緒に越えていける昔馴染みの間柄に、こんなにも助けられている。<br /><br />だから<br />夢の世界がどんなに荒れようと、こちらの世界に戻ってこられる。<br /><br /><br />いやはや。はよう元気になりたいですなあぁぁ。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>【話したいこと】</dc:subject>
<dc:date>2009-07-28T23:21:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>inyari</dc:creator>
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<title>国会という場所で。</title>
<description> 麻生が首相を辞めると宣言する前に、水俣病特別救済法案（実際はチッソ救済法）、新入管法、住基ネット法の改悪、子どもの臓器移植についての法案、と重要な法律が、ろくな審議もされないまま矢継ぎ早に制定されたり改悪されたりした。久しぶりに国会議事堂の前に立ち、改めて私が感じたことはここで決められていることによって、どれだけ多くの人の人生が影響されてしまうのかということだった。民主主義という擬餌。それでもその
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<![CDATA[ 麻生が首相を辞めると宣言する前に、<br />水俣病特別救済法案（実際はチッソ救済法）、<br />新入管法、<br />住基ネット法の改悪、<br />子どもの臓器移植についての法案、<br />と重要な法律が、ろくな審議もされないまま矢継ぎ早に制定されたり改悪されたりした。<br /><br /><br /><br />久しぶりに国会議事堂の前に立ち、改めて私が感じたことは<br />ここで決められていることによって、どれだけ多くの人の人生が影響されてしまうのかということだった。<br /><br />民主主義という擬餌。<br />それでもその仕組みに組み込まれている選挙権を持っている自分という存在。<br />悔しさと怒り、自己嫌悪と焦燥感とがない混ぜになる。<br /><br />19歳のとき、熊本県の水俣を訪ねる機会に恵まれ<br />そこが私の原点となった。ほんとうに勉強したい、自分なりに何かやれることをやりたいと感じた。<br />それから、走ったり悩んだり、時には惰性的、限りなく表面的になりながらも 何かしらの「運動」に関わってきた。<br />因果なもので、ちょうど東京にいた26歳になった私の目の前で、<br />国会議員たちは水俣病の患者を見捨てて、日本経済を未だに牽引するチッソという会社を救済する法案を<br />「浜辺のごみを拾いましょうね」という法律と共に、いとも簡単に通してしまった。<br />国会議員たちは（もちろん全員ではないが）私語を繰り広げ、私が大嫌いだった学校の教室ような騒々しさだ。そのくせ、決議の時だけ一瞬静まり、<br />ザッという音とともに起立する。<br />いとも、いとも簡単に。<br />そこから逃げられない当事者を置き去りにして、彼らはめでたく拍手をして。<br />何もできないけれど、せめて横でそれを見るんだと思ってそこへ居た。<br /><br /><br />「どうして正しいものの声が通らんのかね。<br /><br />　でも大丈夫。こんなことでは挫けんからね。」<br /><br />目に涙をためて、それでも前を向いて。<br /><br /><br /><br />私を含めて、その人たちをそういう状況に追いやった側の人間は<br />常にその人たちから、人として生き直す契機をもらっている。<br />それを踏みにじり続けてきた政府。<br />それを許してきた立場の自分。<br /><br /><br />「ほんなこつ、どげんなっとんのか。」<br /><br />誰に言うでもなく、ため息の中に混ざる小さな声。<br />聴こえるところに立つ私の生きている意味が、これからの人生の中にどうかありますように。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>【話したいこと】</dc:subject>
<dc:date>2009-07-24T17:53:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>inyari</dc:creator>
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<title>帰ってきました。</title>
<description> ただいまです。京都に戻ってきました。ほんとうに辛いことがあったときは、辛いということが自分でも分らなくなります。だからこそ、どうしても会いたい人たちの前で、泣いたり暴れ（！）たりさせてもらって、自分の気持ちが分かり、ゆっくり考えて、ちゃんと整理をつけることができました。至らないわたしを大切に愛してくれるみんなに、心からありがとうを言いたいです。たくさんの人に、出会い、出会い直し、今の私に必要なもの
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<![CDATA[ ただいまです。<br />京都に戻ってきました。<br />ほんとうに辛いことがあったときは、辛いということが自分でも分らなくなります。<br /><br />だからこそ、どうしても会いたい人たちの前で、<br />泣いたり暴れ（！）たりさせてもらって、<br />自分の気持ちが分かり、ゆっくり考えて、ちゃんと整理をつけることができました。<br /><br />至らないわたしを大切に愛してくれるみんなに、心からありがとうを言いたいです。<br /><br />たくさんの人に、出会い、出会い直し、<br />今の私に必要なものをたくさんもらいました。<br /><br />ぼちぼち、頑張っていけそうです。<br />これからもどうかよろしくお願いします。<br /><br />みなさんに、感謝と愛をこめて。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2009年7月13日　風のある暑い日に。 ]]>
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<dc:subject>【話したいこと】</dc:subject>
<dc:date>2009-07-13T13:55:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>inyari</dc:creator>
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<title>おうち</title>
<description> おうちがあれば出かけられます。ほんとうに住んでいる家だったり、心の中にあったり、久しぶりにあう大好きな人たちの輪の中だったり、音楽だったり、自然だったり･･･。出かけて、戻る場所があることと出かけたのに戻ってきたように感じる居場所があること。しあわせーしあわせー。わたし、だから旅がすきなのだなぁ。久しぶりに旅に出ています。戻ったらまたよろしくです。
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<![CDATA[ おうちがあれば出かけられます。<br /><br />ほんとうに住んでいる家だったり、心の中にあったり、<br />久しぶりにあう大好きな人たちの輪の中だったり、<br />音楽だったり、自然だったり･･･。<br /><br />出かけて、戻る場所があることと<br />出かけたのに戻ってきたように感じる居場所があること。<br />しあわせーしあわせー。<br /><br />わたし、だから旅がすきなのだなぁ。<br />久しぶりに旅に出ています。戻ったらまたよろしくです。 ]]>
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<dc:subject>日本軍性奴隷問題の解決を！</dc:subject>
<dc:date>2009-07-05T14:07:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>inyari</dc:creator>
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<title>不健康宣言 2009夏</title>
<description> ―どうやら私は健康ではないらしい。です！いつも元気なやつとして認識してもらっていただけに、「元気じゃないと稲荷屋じゃないよ！」と言われる。励まされて嬉しいというよりは、正直、「どうもすんません・・・」的な哀しいかんじになってしまう。（元気がなくてもいいじゃないかぁ～）昨年の春、ゴールデンウイークを明けたころに「パニック障害」というものになった。私の場合は過呼吸になったり、心臓のあたりが痛くなったり
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<![CDATA[ ―どうやら私は健康ではないらしい。です！<br /><br /><br />いつも元気なやつとして認識してもらっていただけに、「元気じゃないと稲荷屋じゃないよ！」と言われる。<br />励まされて嬉しいというよりは、正直、「どうもすんません・・・」的な哀しいかんじになってしまう。<br />（元気がなくてもいいじゃないかぁ～）<br /><br />昨年の春、ゴールデンウイークを明けたころに「パニック障害」というものになった。<br />私の場合は過呼吸になったり、心臓のあたりが痛くなったり、手足が震えたりした。<br />どうもストレスが原因らしかった。<br />会社員だった私は、同僚の女子社員に嫌われてしまって、毎日が怖くて、ただでさえ多いミスが余計多くなってしまっていた。今、振り返ってみると、田舎の中学校で体験したことをまた繰り返されるということが、あんなに心身に堪えるとは夢にも思わなかった。<br />休職をさせてもらい、傷病手当で食いつないだ。（たまたま正社員で助かった。）<br />「完全に元の体調になっていないと復帰してもらえない」と言われたのもあって半年後に会社を辞めた。<br /><br />秋くらいから元気になってきたので、年明けからアルバイトなどしてみたが3月になるころにはまたへたばってしまった。身体がしんどくてしんどくて、歩いていても座り込んでしまう。<br />寝ているしかない状態。困った。<br /><br /><br />そのころ出会った友人が、ずっと診てもらっているという病院に行って、そこに変えることにした。<br /><br />それまでの病院はいい先生だったんだけれど、どうにも怖くて緊張した。悪気はないのだけど、話を聴いてもらえない感がいなめなかった。どうしても相性ってある。特に立場が違って、強い側と弱い側になってしまうときには。<br />お医者さんによって、診断が違ったりすることもあるだろうし、お薬の種類や量が違うことだってある。<br /><br />自分のしんどい状態と付き合っていく道のりは長いから、そういうのを治すプロの手助けを借りる。<br />身体が苦しいのを、少しでもマシにするためにお薬をのむ。<br />薬のリスクを知っていて、私の話すことを 聴いてくれる先生に出会えた私はすごく幸運だと思う。<br />ありがとう友達、先生。<br /><br />（病院に行ってるって言うと「薬なんかで良くならないよ！」とか言ってくれる人もいる。<br />じゃあ、どうしろっていうの。しんどいなぁ。<br />と、昔そういうことを言ったような自分を想いつつ思ったりする。 <br />やれることは自分なりにやってる。やれないことを言われても正直 辛い。）<br /><br /><br /><br />先生の診断だと、睡眠障害みたい。病名はナルコレプシーっていうらしい。<br />寝れているけど、睡眠がきちんと取れていなくて、睡眠発作とか脱力発作とかになるそうな。<br />原因はよく分らんけど、幼少期からの朝の弱さや、学校期の身体のしんどさや金縛りの頻繁さが説明できた気がして、「なるほど」と思ったり。<br />それがずっと、「怠け者でやる気のない自分」という自責の念からの解放だなぁと思って、なんだか ほっとしたり・・・。<br />説明されることに飛びついているだけになっていないか、気にしつつ、それでも「腑に落ちる」って感じで。それは、自分にしか分らない感覚で…。だからきっとそうなんだろうと思う。<br />（説明できてるかしら…。）<br /><br /><br /><br />ダウンして、１年と２ヶ月が経ち、前より自分のことが分かるようになってきたとは思う。<br /><br />自分の中に、否定されてきた、無視されてきた体験が刻み込まれている。<br />人が怖くて、<br />自信なんて持ちようがなくて、<br />毎日が嫌で仕方なくて、ずっと消えてしまいたいと思っていた。<br />色んな事があるたびに、それが浮きあがってきていたんだろう。<br /><br />人はそれを忘れたり昇華しながらすすんでいく。<br />私の場合、そうなるにはもう少し、時間がかかるみたいだ。<br />「どうしても、そのこと自体を分かっていかないと もう歩けない」と身体が動かなくなったのも、<br />もう少し時間をかけてやれっていう天の声だと思うことにした。<br /><br /><br />ひ弱な心身だけれど、<br />そんな自分でいいって私自身が言えるようにならなきゃあ。<br />誰がいてくれても、くれなくても。<br />こんな私であっても、愛してくれてる人たちのことをいつも覚えていられるように。<br /><br />そんな心持ちで<br />ぼちぼち、2009年の初夏を過ごしています。 <br />心配してくださる皆さん、迷惑かけている皆さん、ごめんなさい。ありがとうございます。<br /><br />やっとちょっと書けるかんじになったので報告を。<br />心は割と元気だと思うんで、まあご心配なく。 <br />暑くて蒸し暑い毎日、皆様も御自愛ください。<br /><br />こんな報告ではありますけれど、<br />やっと、やっと書けました。はー。<br />また文章を、詩を書けるようになっていくのかもしれません。<br />また覗いてやってください。<br /><br />それでは。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>【話したいこと】</dc:subject>
<dc:date>2009-07-01T23:35:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>inyari</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>「ナヌムの家」ドキュメンタリー映画三部作上映会＠京都大学★6月 （無料です！）</title>
<description> 京都大学での「ナヌムの家」三部作の映画上映会が企画されています。今年の証言集会は韓国からおばあさんをお招きする予定だそうです。（うう、はやく会議にまた行けるようになりたい～！実行委のみなさん、ほんと心身虚弱でごめんなさい～）上映会、いきたいな。一緒に銀幕の中にいるハルモ二たちに会いたいと思っています。※　韓国で元「慰安婦」被害者たちが共同で暮らす「ナヌムの家（分かち合いの家）」。ここで暮らすおばあ
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<![CDATA[ <br />京都大学での「ナヌムの家」三部作の映画上映会が企画されています。<br />今年の証言集会は韓国からおばあさんをお招きする予定だそうです。<br />（うう、はやく会議にまた行けるようになりたい～！実行委のみなさん、ほんと心身虚弱でごめんなさい～）<br /><br />上映会、いきたいな。一緒に銀幕の中にいるハルモ二たちに会いたいと思っています。<br /><br />※<br /><br /><span style="color:#660099"><br />　<span style="font-size:large;">韓国で元「慰安婦」被害者たちが共同で暮らす「ナヌムの家（分かち合いの家）」。ここで暮らすおばあさんたちの日常を映し出したドキュメンタリー映画三部作があります。<br />京都実行委では、京都の各大学で映画「ナヌムの家」「ナヌムの家?」「息づかい」の連続上映会を企画しています。<br />（京都精華大学・立命館大学の上映企画は終了しました）<br /></span><br /><span style="font-size:large;"><br />★「ナヌムの家」ドキュメンタリー映画三部作上映会＠京都大学★<br /><br />※京都大学では三部作すべて上映します。三日間ともキャンパス及び会場が違いますのでご注意ください。当日はDVDの上映となります。いずれも入場無料です！<br /><br /><strong>●『ナヌムの家』（1995年／98分）<br />　6月16日（火）18：30上映開始、文学部新館第三講義室（本部構内）</strong><br />　※キャンパスマップ　<a href="http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm" target="_blank" title="http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm">http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm</a><br />　　地図の中央やや上側にある「文学部校舎」と書かれている建物2階です<br /><strong>●『ナヌムの家&#65533;』（1997年／71分）<br />　6月22日（月）18：30上映開始、農学部総合館W214講義室（今出川通り北側の北部構内）</strong><br />　※キャンパスマップ　<a href="http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_n.htm" target="_blank" title="http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_n.htm">http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_n.htm</a><br /><strong>●『息づかい』（1999年／77分）<br />　6月30日（火）18：30上映開始、総合人間学部1102教室（東一条通り南側の吉田南構内）</strong><br />　※キャンパスマップ　<a href="http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_ys.htm" target="_blank" title="http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_ys.htm">http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_ys.htm</a><br />　</span><br /><span style="font-size:large;"><strong>★映画紹介★<br /><br />「ナヌムの家」（1995年、98分）<br />「ナヌムの家&#65533;」（1997年、71分）<br />「息づかい」（1999年、77分）<br /></strong><br />ナヌムとは「わかちあい」という意味です。「ナヌムの家」は韓国で日本軍性奴隷被害女性たちが共同して暮す家です。同監督による「ナヌムの家&#65533;」は1995年に撮られました。当時27歳のビョン・ヨンジュ監督による、被害女性たちの日常を静かに追った作品です。<br />「ナヌムの家?」の時はソウル市内に「ナヌムの家」はありましたが、「?」ではソウル近郊の自然豊かな田園地帯に引越しています。1998年には日本軍「慰安婦」歴史館も併設されました。映画はカン・ドッキョンさんというナヌムの家に暮すおばあさんのお葬式ら始まります。象徴的な場面から、新しい「ナヌムの家」での生活が描かれています。<br />「息づかい」は「慰安婦」被害者であるイ・ヨンスさんがインタビュアーとなり、韓国の各地やフィリピンなどを訪れて同じ被害者たちの現在を映し出しています。<br /><br />この映画に登場するおばあさんたちの多くが、すでにこの世を去りました。今はもう亡くなっているおばあさんたちが元気にしていた姿はとても辛いです。時間をとり戻すことはできませんが、静かなメッセージを感じとることはできるのではないでしょうか。<br />学外の方も大歓迎です。ぜひみなさん、スクリーンの中のおばあさんたちに会いに足をお運びください。</span></span></span> ]]>
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<dc:subject>日本軍性奴隷問題の解決を！</dc:subject>
<dc:date>2009-06-16T12:03:46+09:00</dc:date>
<dc:creator>inyari</dc:creator>
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<title>外国人排斥を許さない６・１３緊急行動への参加・賛同の呼びかけ</title>
<description> 自分ではない「誰か」を見下しすことでしか、己を肯定できない人たちの人間性は限りなく貧困だと思う。誰かを排斥することでしか、人とつながる方法を知らないというのは気の毒なことですらある。人間は愛情や信頼で結ばれるもので、暴力や差別で結ばれるものであってはならない。今回の外国人排斥デモは、自分は明るいところにいるくせ、苦境にいる人たちを愚弄する差別行為だ。特に蕨市で子どもを標的にバッシングのデモをした人
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<![CDATA[ 自分ではない「誰か」を見下しすことでしか、己を肯定できない人たちの人間性は限りなく貧困だと思う。<br />誰かを排斥することでしか、人とつながる方法を知らないというのは気の毒なことですらある。<br />人間は愛情や信頼で結ばれるもので、暴力や差別で結ばれるものであってはならない。<br /><br />今回の外国人排斥デモは、自分は明るいところにいるくせ、苦境にいる人たちを愚弄する差別行為だ。<br />特に蕨市で子どもを標的にバッシングのデモをした人たちを、私はほんとうに許せない。許さない。<br />それを知った時には、情けなくて恥ずかしくて涙がでたよ。<br />「日本人やめますか、それとも人間やめますか。」ってね。<br /><br />わたしは人間、やめたくないわ。<br /><br />大事な人たちの顔がいっぱいいっぱい思い浮かぶ。<br />みなさん、ほんとうに大切な人たち。大切にしてくれる人たち。大好きな友達。<br />みんな、ここで暮らす権利がある。ちゃんと大切にされるべき一人ひとりだ。<br />その人たちを傷つけるようなこと、大手を振ってしてるやつらが ここ京都でデモをする。<br />あーもう本当に厭。嫌！！<br /><br />賛同・コメント、ブログのアップさえ<br />ついに当日になってしまいましたが（ごめんなさい！）<br /><br />排斥デモ、断固抗議します。（身体、動いてくれるかなあ～）<br /><br /><br />※<br />◆外国人排斥を許さない６・１３緊急行動ブログ<br /><a href="http://613action.blog85.fc2.com/" target="_blank" title="http://613action.blog85.fc2.com/">http://613action.blog85.fc2.com/</a><br /><br /><br /><br /><span style="color:#FF3300"><span style="font-size:large;">-----以下、転送転載歓迎です-----<br /><br />＜外国人排斥を許さない６・１３緊急行動への参加・賛同の呼びかけ＞<br />★Join a 6.13 Emergency Action-----No to Foreigner Ostracism and ZaiTokuKai<br /><br />★6月13日にデモを企画しています★<br />　音楽あり踊りありシュプレヒコールありのデモです。<br />　在特会の主張に違和感を持つ方は、その気持ちを表現するために是非！是非！ご参加下さい。一人でも多くの方の参加が本当に必要です！<br />　当日の参加が無理な方は、匿名でも構いませんので賛同をお願いいたします！<br />　（↓当日のスケジュール、賛同の送り先は下の方にあります↓）<br />　<br />　２００９年４月１１日埼玉県蕨市で、不法滞在を理由として両親が強制送還され、日本政府により家族と別れて暮らすことを強いられた女子中学生の自宅・学校に押しかけるという卑劣なデモがありました。その内容は外国人を犯罪者と断定し、日本から追い出せという主張でした。主催したのは「在日特権を許さない市民の会（在特会）」などです。<br /><br />　今回その在特会などが、京都市で外国人参政権に反対するデモをしようとしています。私たちは今回の彼らの行動が、京都にとどまるものではなく、また外国人参政権を巡る問題だけにとどまるものでもなく、日本に新しく現れた排外主義的な動きであると捉えています。今はまだ彼らの動きは大きくないものに見えますが、不況下においてファシズムや外国人差別が肥大化した歴史を思い起こすとき、今回の動きを見過ごすことは出来ません。そこで私たちは今回彼らがデモをしようとしている６月１３日に抗議の意味を込めて、「外国人排斥許さない６・１３緊急行動」としてデモを企画しました。<br /><br />　このような外国人排斥の風潮を許さないのだという強い意志を全国的に示すことが今必要とされているのではないでしょうか。時間が限られた中で恐縮ですが、本行動への皆様の参加と賛同を広く呼びかけます。<br /><br />　　On April 11th, 2009, there was a demonstration which insists the foreign people as criminals and tries to ostracize foreign people from Japan. As a part of the demonstration, participants called at a house and a school of a girl who was compelled to live alone because her parents had been extradite as illegal immigrant by Japanese Government. <br />　　This demonstration was organized by ZaiTokuKai. This group is now planning a new demonstration in Kyoto against enfranchisement of foreign people. <br />　　We consider this movement is not only Kyoto province, or enfranchisement of foreign people, but an action of newly risen exclusivism in Japan. This movement has not been sophisticate, but we can not overlook their activities as we remember growing Fascism and Exclusivism during depression.<br />　　Now, we planned an anti-action against ZaiTokuKai as “6.13 Emergency Action-----No to Foreigner Ostracism and ZaiTokuKai.” Although, there is not enough time till this action, we call on for your participate and adhesion.<br /><br />★外国人排斥を許さない６・１３緊急行動　6.13 Emergency Action★<br />◆日時　６月１３日（土）<br />　11:00　京都・三条河川敷集合→11:30　デモ出発→12:30　デモ解散（三条河川敷）→13:30　三条河川敷集合後、ビラ配り<br />　11：00　 We meet at River area of Sanjo, Kyoto→11:30 Demo. Start→12：30 Demo. finish→13:30 We meet again at the River area of Sanjo before handing the leaflets on a street.<br />◆主催：外国人排斥を許さない６・１３緊急行動実行委員会<br />　Organized by Executive Committee of 6.13 Emergency Action<br />◆連絡先：613action@gmail.com<br />◆ブログ：http://613action.blog85.fc2.com/<br />（現時点で500名を超える方々から賛同をいただいております。ありがとうございます。ブログには賛同者の一覧や、いただいたメッセージが掲載されてあります）<br /><br />■注意事項<br />・在特会はネット上への動画のアップを戦術的に行っていますので、当日私たちの行動に対する撮影が予想されます｡不当な撮影には抗議していきますので、その際は実行委員に声をかけるようにして下さい。それでも撮影を完全に防ぐことは難しいので、顔を写されたくない方は各自で工夫をお願いいたします。<br />・当日の撮影は、基本的に実行委員会のみに限らせていただきます。撮影を希望される方は事前に613action@gmail.comまで連絡を下さい。<br />■NOTE<br />　We regulate shooting of demonstration. But ZaiTokuKai may take photos of you without permission. Please be aware to protect your own privacy. <br />If any of participants would like to take photos of the demo., please contact to the committee (613action@gmail.com) beforehand. <br /><br />==メールフォーム（下記をコピー＆ペーストして613action@gmail.comまでお願いします）==<br /><br />●外国人排斥を許さない６・１３緊急行動に賛同します。<br />○賛同団体・個人名（肩書きがあれば）<br /><br />○公表します・公表しません<br /><br />○一言メッセージなどあればお願いします<br /><br />==================================================<br /><br />==MAIL FORM（Please copy & paste the following and send to 613action@gmail.com）==<br /><br />●I sympathize with the “6.13 Emergency Action.”<br />○Name(individual or group)<br /><br />○Can we publish the name? (Yes or No)<br /><br />○Post your message, if you have.<br /><br />==================================================<br />　ナチスが共産主義者を攻撃したとき、自分はすこし不安であったが、とにかく自分は共産主義者でなかった。だからなにも行動にでなかった。次にナチスは社会主義者を攻撃した。自分はさらに不安を感じたが、社会主義者でなかったから何も行動にでなかった。それからナチスは学校、新聞、障害者、ユダヤ人等をどんどん攻撃し、そのたびに不安は増したが、それでもなお行動にでることはなかった。そしてナチスは教会を攻撃した。自分は牧師であったから行動にでた。しかし、そのとき自分のために声を上げてくれる者はいなかった。<br />（マルティン・ニーメラー／ナチスに抵抗したルター派牧師）</span></span><br /> ]]>
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<dc:subject>抗議を！</dc:subject>
<dc:date>2009-06-13T00:50:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>inyari</dc:creator>
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<title>こうの史代 さん 『この世界の片隅で』　完結</title>
<description> 『夕凪の街、桜の国』 を描いた こうの史代さんの 『この世界の片隅に』 が完結しました。ヒロシマの「戦後」を描いた『夕凪の街、桜の国』。初めて読んでから幾年もが過ぎたけれど、何度も読み返しています。「本当のものは、長期の鑑賞に耐える」と ある先生に教えられましたけれど、この本もそうだなぁと感じます。きっと生涯、目にしていくだろう大切な本（漫画）の一冊です。そして、『この世界の片隅に』。絵を描くことが好
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<![CDATA[ 『夕凪の街、桜の国』 を描いた こうの史代さんの 『この世界の片隅に』 が完結しました。<br /><br />ヒロシマの「戦後」を描いた『夕凪の街、桜の国』。<br />初めて読んでから幾年もが過ぎたけれど、何度も読み返しています。<br />「本当のものは、長期の鑑賞に耐える」と ある先生に教えられましたけれど、<br />この本もそうだなぁと感じます。<br />きっと生涯、目にしていくだろう大切な本（漫画）の一冊です。<br /><br />そして、『この世界の片隅に』。<br />絵を描くことが好きな主人公 すずが、広島で大きくなって、呉にお嫁に行って・・・。<br /><br />すずが過ごしていく時間。 彼女の人生。<br />彼女を取り巻く人たちの人生・・・。<br /><br />人が生きること、共に暮らすこと 。<br />ありふれたように見える営みの中の喜びや悲しみ。幸せ。<br />流れていく毎日の変化。<br />暗い雲のように音もなく忍び寄り、軽々と奪っていく 「戦争」 というもの。<br /><br />それでも、生きていく人たちの間に見出される小さな光。<br /><br /><br />その灯火の先にあるはずの現在地が、こんな今でいいわけないねぇ・・・。<br />憲法をねじ曲げて、兵隊さんを戦地に送ってさ。<br />原発どころかプルトニウムまでプルサーマル計画で作ろうとしちゃってさー。<br />懸命に生きてきた人のことも、簡単に見捨ててきた人のことも、なんとも思ってない。<br /><br />繰り返さないために、知らなくちゃいけないことがあって、<br />それは数では分からないほんとうの被害だ。<br />（そもそも、その数にさえ入ってない人だっているんだ。）<br /><br />たった一人のその人は、どう感じ、どう人生を 終わらざるを得なかった／続けてきたのか。<br />感受性を総動員して、想いを馳せられるか。どれだけ、感じられるか。<br /><br />世界は広くって、生きてる人はいっぱい。死んじゃった人はもっといっぱいいて。<br />問題はそこここに山積みで、自分はあんまりにも小さくて。<br />ほんとうの「想像」は、言うほど容易いことじゃない。<br />（涙を落とすことが想像であると勘違いしていた頃の自分を思い出すと、とても恥ずかしい。）<br /><br />でも、だからこそ<br />世界の「そこ」に着眼し、持っている方法で表現してくれる誰かの力を借りながら、可能な限りやってみたい。<br /><br /><br />画線と文字を用いた漫画という手法。<br />わたしは子どもの頃からずっと漫画を読んできた。<br />（本と漫画がなかったら、私は京都に出てくるまでの歳月を生きてこれた自信がない。）<br /><br />描かれた世界の中、生きる人々の姿。<br />そこに描かれているもの、<br />そのまた向こうにある 選択的に描かれていないもの・・・。<br />言葉に言い表せない気持ちが、仕草や目線や空気や景色になって・・・。<br /><br /><br />掃いて捨てる（失礼！）ほど たくさんの漫画家が居るけれど、<br />こうの史代は、日本の漫画史に残る人だと思います。 <br />『この世界の片隅に』（双葉社）、上中下巻から成り立つこの物語に、どうぞ 一人でも多くの人が触れられますように・・・。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>【話したいこと】</dc:subject>
<dc:date>2009-05-18T00:33:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>inyari</dc:creator>
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<title>ぼんやりします</title>
<description> しばらくぼんやり暮してきましたが、もうちょっと本格的にぼうっとしようと思います。動きたくないのか動けないのか、それもよく分らないけれど、とりあえず 観念して ぼうっとしようと思います。自分がやりたいこともやるべきことも迷惑かけていることも、ほんとにいっぱいあるんだけれどぜんぶがぜんぶ動けるようになってからにします。自分を甘やかすことに飽きたら、歩けるようにも走れるようにもなるでしょう。みなさまも御自
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<![CDATA[ しばらくぼんやり暮してきましたが、<br />もうちょっと本格的にぼうっとしようと思います。<br /><br />動きたくないのか動けないのか、それもよく分らないけれど、<br />とりあえず 観念して ぼうっとしようと思います。<br /><br />自分がやりたいこともやるべきことも<br />迷惑かけていることも、ほんとにいっぱいあるんだけれど<br />ぜんぶがぜんぶ動けるようになってからにします。<br /><br />自分を甘やかすことに飽きたら、歩けるようにも走れるようにもなるでしょう。<br /><br />みなさまも御自愛くださいませ。 ]]>
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<dc:subject>【話したいこと】</dc:subject>
<dc:date>2009-05-13T13:00:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>inyari</dc:creator>
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<title>朴保（パクポー）関西ライブ（伊丹５/６、梅田５/８）へ！</title>
<description> 稲荷屋が日本で１番の歌い手だと思っている朴保（パクポー）のライブのご案内です。自信を持っておすすめします。関西にお住まいの方、是非とも御来場ください！！♪朴保（パクポー）公式ウェブサイトhttp://www.pakpoe.com/♪朴保100人委員会のブログhttp://pakpoe100ninn2009.blog114.fc2.com/◆２００９年５月６日（水・GW）兵庫・伊丹クロスロードカフェhttp://www.crossroadcafe.jp/（阪急伊丹またはJR伊丹）　　　　　　　　　
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<![CDATA[ <br />稲荷屋が日本で１番の歌い手だと思っている朴保（パクポー）のライブのご案内です。<br />自信を持っておすすめします。<br /><br />関西にお住まいの方、是非とも御来場ください！！<br /><br /><span style="font-size:large;">♪朴保（パクポー）公式ウェブサイト<br /><a href="http://www.pakpoe.com/" target="_blank" title="http://www.pakpoe.com/">http://www.pakpoe.com/</a><br /><br />♪朴保100人委員会のブログ<br /><a href="http://pakpoe100ninn2009.blog114.fc2.com/" target="_blank" title="http://pakpoe100ninn2009.blog114.fc2.com/">http://pakpoe100ninn2009.blog114.fc2.com/</a></span><br /><br /><span style="color:#FF6600"><span style="font-size:large;">◆２００９年５月６日（水・GW）兵庫・伊丹<br />クロスロードカフェ<br />http://www.crossroadcafe.jp/<br />（阪急伊丹またはJR伊丹）<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　開場　　１８時<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　開演　　１８時３０分<br />　　　　　　　料金　３，５００円（１ドリンク付き）<br /><br />　　　　　　　　<br />　　　　　　　★ライブ中は　アルコール、ソフトドリンクとも出しますが<br />　　　　　　　　　食事はできません。<br />　　　　　　　★終了後近くの居酒屋で打ち上げ予定してます。<br /><br />◆2009年5月8日（金）大阪・梅田<br />ART CAFE ＆ MUSIC BAR　FAIRY（フェアリー）<br />URL：http://www.music-fairy.jp/<br />大阪市北区野崎町6-8トレックノース梅田ビルＢ１<br />TEL：06-6361-0984<br />E-mail : info@music-fairy.jp<br />・OPEN：18:00　START：19:00　 <br />・料金　 3500円　（１ｄｒｉｎｋ付）<br />・予約/問合せ：06-6361-0984（17:00～）<br />info@music-fairy.jp<br /><br />◎ここは150人も入るライブハウスです。<br />　Tomoさんのキーボード、朴保バンドのドラマー清水さんのチャンゴ（韓国、朝鮮の民族楽器。太鼓）があるスペシャル豪華ライブです。お楽しみに。<br /><br />●問合せ先●<br />　　きむはんすん　09050448835　<br />　　こかんほ　　　　09023898805　　</span></span> ]]>
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<dc:subject>【話したいこと】</dc:subject>
<dc:date>2009-05-06T13:01:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>inyari</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>恥を知れ！埼玉県わらび市、「外国人追い出しデモ反対行動」不当逮捕２名（４/１１）</title>
<description> 人間としてやっていいことと、悪いことがあるはずだ。懸命に生きる人を貶めることを平気でして、そこに悦を感じる者を、もはや人とは言わない。中でもマイノリティの子どもたちを標的にする屑が、この国には掃いて捨てるほどいる。警察は、そうした連中を止めるのではなく、とうとう積極的にその暴力に加担した。子どもへの攻撃を止めようとした、良心ある人間を、日本という国は法的にも貶めた。身体が震えるほどの怒りと、凄まじ
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<![CDATA[ 人間としてやっていいことと、悪いことがあるはずだ。<br /><br />懸命に生きる人を貶めることを平気でして、そこに悦を感じる者を、もはや人とは言わない。<br />中でもマイノリティの子どもたちを標的にする屑が、この国には掃いて捨てるほどいる。<br />警察は、そうした連中を止めるのではなく、とうとう積極的にその暴力に加担した。<br />子どもへの攻撃を止めようとした、良心ある人間を、日本という国は法的にも貶めた。<br />身体が震えるほどの怒りと、凄まじい恥ずかしさを覚える。<br /><br />自己を意識することや、他人と協力することを<br />暴力を持って人を貶めることでしか出来ない連中がいる。<br />彼等は人間の尊厳を自らドブに捨てたのだ。<br /><br />「恥を知れ」という言葉は、「人間であれ」という先人たちから贈られた教訓だ。<br /><br /><br />※<br /><span style="color:#CC0000"><br />「生きることは犯罪じゃない」 in わらび行動　<br /><a href="http://www.mkimpo.com/diary/2009/warabi_09-04-11.html" target="_blank" title="http://www.mkimpo.com/diary/2009/warabi_09-04-11.html">http://www.mkimpo.com/diary/2009/warabi_09-04-11.html<br /><span style="color:#CC0033"><br />「外国人追い出しデモ反対行動」救援会</span><br /><a href="http://d.hatena.ne.jp/oidashino/" target="_blank" title=" http://d.hatena.ne.jp/oidashino/"><br />http://d.hatena.ne.jp/oidashino/</a></span><br /><br /></a><br /><span style="color:#990033"><br /><br /><span style="font-size:large;">救援会声明文<br /><br />「排外主義扇動を終らせることを求めて逮捕された二人を救援しよう」<br /><br />４月１１日、外国人「追い出しデモ」に抗議した二人の男性が埼玉県警蕨署に逮捕される事件が起きました。ひとりは「追い出しデモ」の主催者が掲げていた紙製の横断幕を「盗んだ」容疑で、もうひとりはそのおよそ３時間後、公務執行妨害容疑での逮捕でした。彼らの友人として、私たちは両名の救援を呼びかけるとともに、彼らの行動の意義と逮捕の不当性を訴え、埼玉県警に即時釈放を求めます。<br /><br />この日、外国人「追い出しデモ」を主催したのは、「在日特権を許さない市民の会」という右翼団体でした。彼らはこれまであちらこちらで「外国人＝犯罪者」という扇動を続けてきた団体です。彼らはあたり前に地域と関係を作り暮らしている外国籍の人々を「犯罪者」扱いして、国外への追放を求める活動を続けています。そのあげく彼らは個人攻撃を開始し、長期に地域に滞在する一家を「追い出せ」とまで言いだしたのです。<br /><br />このことをネットなどで知り、当日「在特会」のデモに抗議しようと蕨市外から駅前に４０名ほどの個人が集まりました。それぞれの思いは異なるにしても、共通していたのは彼らの煽る排外主義への危機感と、弱い立場にある人を標的にして攻撃する彼らの卑劣さへの怒りでした。<br /><br />あろうことかこの日のデモコースには、長期滞在の外国人ご一家のお子さんが通っていた小学校と、現在も通っている中学校が含まれていました。そこで彼らが「一家を追放せよ」と叫ぶことは、その一家に対してだけでなく、長期滞在するすべての外国人に対する暴力です。「特権を許さない」と彼らは言います。しかし、彼らが攻撃の標的としたのは、もっともこの社会の特権からは遠い外国人の、しかも子どもです。彼らの言う「国民大行進」は、そのような卑劣かつ卑怯なデモだったのです。<br /><br />午後１時から「在特会」は「一家の追放」を叫ぶ集会を駅近くの公園で開始しました。その集会の終わりごろになって、公園の入口に彼らが作成した紙製の横断幕が運ばれてきたのです。そこに書かれていたのは「不法入国は犯罪だ。『かわいそう』のペテンにだまされるな」という文字でした。蕨に住む家族を明らかに標的としたこの言葉は言葉の名に値するものではありません。これは地域に住む超過滞在の外国人を攻撃する暴力なのです。「追い出しデモ」への抗議に参加していた彼が行ったのはこの暴力への抵抗でした。警察は当初、彼に「任意同行」を求め、彼もそれに応じました。ところが「在特会」はあろうことか「窃盗」事件として被害届を出し、そのため彼は「窃盗犯」として逮捕されいまなお蕨署に留置されています。<br /><br />その後、抗議活動に参加した人々の多くは蕨署に集まり、正規の手続きに則って逮捕された人への面会を求めました。ところが蕨警察署はバリケードを築き警察官を配置し、根拠も無く面会を拒みました。それどころか弁護士が身分を提示して面会を求めても１時間以上にわたって面会を拒否し続けたのです。そして突如そこに蕨警察署に先導された右翼が登場しました。彼らは抗議活動に参加した人々に罵声を浴びせかけ、その際に生じた混乱の中で一名が公務執行妨害容疑で逮捕されたのです。<br /><br />今回の行動については、参加者の間に充分な意思統一がはかれず、抗議行動を呼びかけた側の不手際も多々あったようです。抗議行動を呼びかけた側はその点を十分認識しなければならないと私たちも考えます。しかし、抗議行動が企図した「在特会」への抗議そのものは正当なものだと私たちは考えます。彼らの行ったデモは多くの外国籍で暮らす不安定な法的地位の人々を恐怖にさらす重大な犯罪です。裁かれるべきは彼らです。<br /><br />一方で、「在特会」が「犯罪者」と叫び排除を求めているのは、この社会で生き、働き、人々と友情関係を結ぶ人々です。ビザがないことはだれを傷つけているわけでも誰を侵害しているわけでもないのです。<br /><br />生きることは犯罪ではありません。私たちは排外主義扇動を終らせることを求めて逮捕された二人をただちに釈放することを要求します。<br /><br />2009年4月12日<br /><br />「外国人追い出しデモ反対行動」救援会</span><br /><br />■カンパの御願い■<br />２名をいちはやく釈放させるために両名の友人が中心となってボランティアで活動しています。差し入れ、面会、弁護士の手配などにお金が必要です。まことに心苦しい限りですが、救援会にカンパを寄せて下さい。よろしくお願いします。<br /><br />銀行振込 みずほ銀行 早稲田支店 店番０６８普 ２２２３０２２ タノ　シンイチ</span></span></span> ]]>
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<dc:subject>より急ぎの抗議！</dc:subject>
<dc:date>2009-04-21T08:52:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>inyari</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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