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2022/07/12

We Shall Overcome

地には平和、御心に適う人にあれ

                                okinawa2.jpg














2024/04/23

【映画】『戦雲(いくさふむ)』 三上智恵監督作品 本予告篇



「国防」をうたい棄民亡国へ突き進む人々へ 島々から平和への切なる願いをこめて


  日米両政府の主導のもと急速な戦力配備が進む沖縄・南西諸島。自衛隊ミサイル部隊の配備、弾薬庫の大増設、全島民避難計画…。
 2022年には、「台湾有事」を想定した大規模な日米共同軍事演習「キーン・ソード23」と安保三文書の内容から、九州から南西諸島を主戦場とし、現地の人々の犠牲を事実上覚悟した防衛計画が露わになった。

 しかし、その真の恐ろしさを読み解き、報じるメディアはほとんどない。
全国の空港・港湾の軍事拠点化・兵站基地化が進行していることをどれほどの日本人が知っているか。本当の「国防」とは何か。
圧殺されるのは沖縄の声だけではない。

 本作は2015年から8年かけ沖縄本島、与那国島、宮古島、石垣島、奄美大島などをめぐり取材を続けてきた三上智恵監督による渾身の最新レポートである。

 映画が映し出すのは、迫り来る戦争の脅威だけではない。
過酷な歴史と豊かな自然に育まれた人々の暮らしや祭り——それらこそ、まやかしの「抑止力」の名のもとで今まさに蹂躙されようとしているかけがえのない何かであり、私たちの希望と祈りの源にほかならない。
2024/02/29

映画『ガーダ パレスチナの詩』(古居みずえ監督作品)予告と ガーダの書いたガーディアンの記事(2023.12.14)

 

古居みずえさんの映画作品『ガーダ ―パレスチナの詩』
2006年に観て、以来ずっとパレスチナを私の心に宿してくれた大切な映画です。



昨年10月からイスラエルの民族浄化が激化し、
映画の主人公、若き日のガーダと彼女の家族のことをずっと思っていました。
彼女の現在の文章を読むことが出来ました。さぼてん企画さんに心から感謝します。
彼女は現在カナダに住んでおられるそうですが、親戚が第二のナクバを経験し彷徨っていること…


みなさんとシェアできればとブログに掲載します。


ガーダ・アギール 「ナクバを2度体験する」 (2023年12月14日  初出:ガーディアン)( 翻訳:さぼてん企画 2024年1月16日)
https://note.com/happy_moraea256/n/nd060ed431887




2024/02/07

独り言であると同時に読んでもらいたいと思った雑文

 昨日、友達と電話してたら伊藤忠商事がイスラエルの軍需会社エルビットシステムと契約を破棄したって。せめてよかった。
署名や電話や街頭行動した一人一人の皆様、、お疲れ様でした。
わたしも本社に電話して良かった、ここからまたやれることをやっていこうって思いました。

 

(伊藤忠商事は敵基地攻撃ミサイルを作って売ることをやめろ!
 日本エアークラフトサプライも手を切れ!)


ガザをこのままにさせてたまるか。
沖縄をこのままにさせてたまるか。

人間と、いのちの解放の実現を。
人類の進化がこんな残虐で野蛮な暴力であると私は認めたくない。

暮らしの中のすべてを丁寧に味わいながら、罪悪感や支配欲に負けてしまわずガザの命を想えますように。

想うこと、祈ることも確かな行動!
なにも考えられなくても、自分の命を手放さないでいきていることが何よりもの連隊行動!
2024/01/30

七尾旅人 - 「Two Palestinians(トゥー・パレスチニアンズ) 2024.1.8

              

             旅人さんのnoto記事
             パレスチナについての新曲「Two Palestinians」



――――――――――――――――――――‐

ガッサーン・カナファーニー 『ハイファに戻って/太陽の男たち』
https://www.kawade.co.jp/sp/search_result.html?writer_id=02286  

アル・アリー,ナージー〈Al‐Ali,Naji〉『パレスチナに生まれて』
   https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784900963481
2023/12/13

AIR “potatoes”



作曲:AIR
作詞:AIR


何でもあるけど何もないような ここに生まれて走り続けた
まばたきする一瞬で変わる 現在と過去
だんだん はびこり始めてきた 新保守主義という名の排除に
断然 時代錯誤でしかない 左側の君
最初で最後の一度だけの今 今しか出来ない事がある
新しい扉は閉ざさない
流れる涙の数だけきっと あふれる愛に気づく日々がある
今日という日に ありがとう
ポテトのように ぐちゃぐちゃに潰されてゆく
あの街あの国の命 同じ空の下に居ながら
僕らはここで 振り返る必要がある
今まで何をしてきて 何を見失ってるかと
123で恥も外聞もなく ただ見つめ合って手を握ろう
ほら 素直にこぼれる笑顔
笑い 祈り 歌を歌う事 これらが人間の大きな武器
今ここで歌い出すメロディー
さあさあ今夜も ここで君の顔を思い浮かべ
手を挙げて歌い出そう 涙の数だけ今日も
2023/11/21

私の中にある想いが溢れてしまう
暮らしの中でなされるべきことのすべてが遂行不能になってしまう
むせ返るように私の中にうごめくものは言葉?
いや、想いだ。

殺すな
殺すな
殺すな これ以上殺すな
攻撃を即時停止せよ
人類の打ち立ててきた人間の尊厳とは存在しないのか
歴史を学び省みる道のりは虚構だったのか

人間を人間と見ないで殺戮し
水の供給を絶ち、電気も止め、食料の流通を全て不能にし、そこに爆撃をし続ける
民家も病院も学校も難民キャンプもおかまいなしだ
糞尿にまみれて病に侵され
飢餓に渇きに苦しみ死に絶えていく人々
すべてを奪われそれでも生きのこった人は「人道回廊」を歩み故郷を追われる

人間は人間にここまで残虐な行為を行うことができるのか
そしてそのことを放置し、追随する諸国の長よ
なにが「先進」国
野蛮でしかないこの愚行を止めたいと血反吐を吐くような思いで歯を食いしばり
それでも自分の暮らしの今に引き裂かれているすべての友よ
今日を生きる自分を責めるな
自分自身の命を手放すな

私たちがあげる魂の呻きは世界中のパレスチナに想いを寄せる一人一人と強くつながっている

「ガザのことを祈るのをやめないで」
「ガザのことを忘れないで」
ガザから届いたメッセージを反芻し 浅い息を深くする


今日も私はこの島で夕方を迎える
2023/11/21

のりこえねっとTV 「ガザと沖縄」2023年11月1日配信

2023年10月31日「ガザと沖縄」のりこえねっとニュース特番 :司会 辛淑玉さん


先週は精神状態が限界となり入院のピンチでしたが、なんとかそこを越えることができて昨日この動画をやっと見ることができました。
ガザと沖縄。アパルトヘイト政策の最果ての「民族浄化」。ガザで起きていること。沖縄で進められていること。

生きること。暮らしを打ち立てること。知ること、祈ること。どんな小さなことでも行動すること。

どんなに小さくても、それでもこの殺戮と占領に抗議をする世界の一人一人の魂の叫びと共鳴していることを信じて。
2023/11/02

忘備録 パレスチナ記事2

【yahoo!Japan記事】[寄稿]イスラエル-パレスチナ戦争で利益を得る者が真の「戦犯」
書き手:ユン・ジヨン 10/24(火) 13:44配信

 
再び世界で「戦争ドミノ」がはじまりつつある。ロシア・ウクライナ戦争、アフリカ諸国のクーデター、中国の領土紛争、そして今や戦線は中東にまで拡大した。10月7日、パレスチナのガザ地区の統治勢力ハマスの攻撃を受けたイスラエルは、ガザ地区を無差別爆撃している。「天井のない監獄」であるガザ地区の水、電気、燃料まで完全に遮断した。済州島の3分の1の面積に230万人が閉じ込められて暮らすガザ地区の住民たちは、災厄から逃れる場所がどこにもない。双方の民間人死者数は4千人を超え、17日にはガザ地区の病院の爆撃で一挙に500人あまりが死亡した。しかし、米国はイスラエルには積極的な兵器支援を行う一方、ガザ地区に対する人道支援を求めた国連安保理決議案は否決した。この戦争はすでに「ハマスの破壊」ではなく「ガザ地区の破壊」に突入している。

 イスラエルが再び「複数の世代に影響を及ぼす報復」、「非常に長い戦争になる」と公言した理由は何か。「戦争は銃を手にしたビジネス」だからだ。ほとんどの戦争は利益を得ようとする人々によって繰り広げられてきた。今回のガザ地区の事態を「全面戦争」と「長期戦」へと導こうとしているイスラエルと米国にも、資源の独占と世界の覇権秩序の再編の意図が根底にあることに私は注目する。

 イスラエルとパレスチナのガザ地区がある東地中海沿岸には、莫大な埋蔵量の天然ガスがある。イスラエルの発電量の70%以上を同地域のガス田が担っている。問題は、イスラエルが資源を独占するためにパレスチナの主権を奪ってきたということだ。1998年に発見されたガザ地区沿岸のガス田「ガザマリン」には、パレスチナをエネルギー独立国にしても余るほどの埋蔵量がある。パレスチナ解放機構(PLO)の初代議長ヤセル・アラファトは、ガザマリンは「神からの贈り物」だとし、「パレスチナ独立国家建設の堅固な基盤」になるだろうと述べた。しかし、イスラエルは2000年からパレスチナのガス田への接近を禁止し、ガザ地区沿岸の封鎖区域を広げてきた。最近は米国の支援を受け、イスラエル・キプロス・ギリシャをつなぐ海上パイプラインを、2025年の完成を目指して建設している。このパイプラインは欧州連合(EU)の需要の10%ほどの天然ガスを送ることができる。そして欧州はウクライナ戦争以降、ロシア産の天然ガスへの依存を減らし、イスラエル産の天然ガスの輸入量を増やしている。

 米国にとってもイスラエルとガザ地区の沿岸は重要な地域だ。米国は今年9月の主要20カ国(G20)サミットで、インドと中東(UAE・サウジアラビア・イスラエル)、欧州をつなぐ鉄道・海運輸送路構築プロジェクトを発足させた。中国の一帯一路に対抗する「インド・中東・欧州経済回廊(IMEC)」計画だ。この区間の中間にはイスラエル北部の港町ハイファがあるが、米国とイスラエルの立場からすると危険要素がある。ハイファの南にはガザ地区のハマスが、北にはレバノンのヒズボラがすぐそばに存在することだ。2020年にイスラエルは米国の仲裁で、これまで対立してきたアラブ諸国と「アブラハム合意」を結び、国交を樹立した。最近では「新たな中東を創造」しようと言ってサウジアラビアとの関係改善にも乗り出している。したがって、敵対的なイスラム抵抗勢力をできる限り弱体化させさえすれば、イスラエルと米国の天然ガス資源の独占および物流統制ははるかに容易になる。このような時にガザ地区を完全に破壊し、人が住めない場所にする戦争が展開されているのだ。

 領土紛争の観点からみても、イスラエルとパレスチナの紛争の根本原因を作った責任は英国とイスラエルにある。1917年、英国の外相がユダヤ人金融家ロスチャイルドに「ユダヤ民族の国の建設を支持する」という公開書簡を送った(バルフォア宣言)。イスラエルはその後、パレスチナの領土の78%を占領し、75万人を追い出すことで、1948年に建国された。それから実に75年間も占領を続けている。イスラエルは今も違法な入植地の建設によって占領地を拡大し、巨大な分離壁を作っている。無差別銃撃、民間人の拉致、住宅の破壊、追放が日常となったパレスチナ人が、抵抗しないということがありえるだろうか。繰り返される戦争は私たちを無力にさせるが、イスラエルとパレスチナの紛争の解決の第一歩は、イスラエルが違法な占領をやめることと、パレスチナ独立国家建設であることを、粘り強く言わなければならない理由はここにある。米国と中国、ロシアの覇権対決が全世界を戦争へと追いやり、北東アジアにも戦線が拡大する兆しが見える今、最も苦しんでいるパレスチナから平和を求める世界市民の抵抗が強まることを願う。
2023/11/02

忘備録 パレスチナ記事1 

【時事通信ニュース】 2023-10-26 17:27World eye
ヨルダン王妃、西側諸国を批判 ガザ対応は「目に余る二重基準」


【アンマンAFP=時事】
ヨルダンのラニア王妃は25日に放映された米CNNのインタビューで、イスラエルの空爆によるパレスチナ自治区ガザ地区の民間人殺害を非難しない西側の指導者たちについて、「目に余る二重基準」だと批判した。≪写真はヨルダンの首都アンマンで、米CNNのインタビューに応じるラニア王妃。ヨルダン王室提供≫
 ラニア王妃はクウェート生まれで、両親はパレスチナ人。王妃はCNNのクリスティアン・アマンプール記者に対し、「ヨルダンを含む中東全域の人々は、現在進行中のこの大惨事に対する世界の反応にショックを受け失望している。ここ数週間、私たちは世界の目に余る二重基準を目の当たりにしてきた」と述べた。
 さらに「(ハマスがイスラエルに奇襲を仕掛けた)今月7日には、世界は直ちにイスラエルとその自衛権を明確に擁護し、ハマスの攻撃を非難した」のに対し、イスラエルがガザを攻撃している「この2、3週間、世界は沈黙している」と批判した。
 イスラエル当局によると、ハマスの奇襲によってイスラエル側では1400人以上が死亡、220人以上が拉致された。イスラエルは報復としてハマスが実効支配するガザを絶え間なく空爆しており、ガザの保健当局によれば、これまでに多くの子どもを含む6546人が死亡した。いずれも死者の大半は民間人だ。
 イスラエルによるガザの完全包囲について、国連は住民240万人が「壊滅的」な人道危機に直面していると警告している。
 ラニア王妃は「家族を銃で皆殺しにするのは間違っているが、空爆でならば構わないとでも言うのだろうか」と問い掛けた。
 多くの西側諸国はイスラエルに国際法を尊重するよう促す一方で、繰り返し支持を表明している。また、イスラエルと米国などの同盟国は「全面的な停戦」に反対。米国は、ハマスを利するだけだと主張している。
 全面停戦を支持しない西側諸国について、ラニア王妃は「その沈黙は耳に痛いほどだ。中東の多くの人々にとって、イスラエルに対する支持や援護は(ガザ攻撃への)加担を意味する」と批判した。
 国連のアントニオ・グテレス事務総長は25日、イスラエルによるガザ攻撃は「明らかな国際法違反」だと批判。ハマスの攻撃は「降って湧いた」出来事ではなく、パレスチナ人は「56年間にわたって息の詰まるような占領」に耐えてきたと指摘した。
 ラニア王妃も、イスラエルとパレスチナの紛争が今月7日に始まったように語るのは誤りだと強調。「これは75年間続いてきた物語であり、圧倒的な数のパレスチナ人の死と強制退去の物語だ。アパルトヘイト政権(イスラエル)下における占領の物語だ」と述べた。【翻訳編集AFPBBNews】

2023/10/31

IWJ より 2023年10月20日「緊急学習会ガザとはなにか」岡真理さん講演 動画

2023年10月20日(金)午後6時30分より、京都府京都市の京都大学吉田南キャンパス総合人間学部棟にて、「緊急学習会 ガザとはなにか」が開催された。登壇したのは、岡真理 早稲田大学文学学術院教授ほか。

 岡教授は、次のように現在ガザ地区で起こっている惨状・惨劇について語り始めた。

(8:15~)「東エルサレムというのは、1967年の第3次中東戦争でイスラエルに軍事占領され、その直後に国連安保理決議で、イスラエルはグリーンライン=1949年の休戦ラインまで撤退せよという決議が出ている。
 けれども今にいたるまで、それを履行していない。そして80年にはこの占領地である東エルサレムを併合する。これは国際法違反になる。首都化宣言を行っている。だからトランプの時代になるまで、アメリカはこれだけイスラエルを応援していても、大使館はエルサレムに移転させなかった。

 しなかったのが、トランプの時になって、国際法違反で併合したエルサレムに大使館を移転した。どんどん入植地を拡大させてそのエルサレム市内、そして西岸におけるパレスチナ系住民のまさに民族浄化を行っている。
 その一方で、数日前にアメリカの議会をアメリカのユダヤ人の人たち500人が占拠して、その外ではユダヤ系の人たちが、今まさに『自分はユダヤ人だからこそ、ユダヤ教の教えにのっとって、今イスラエルが行っていることを批判するんだ、ジェノサイドだと告発するんだ』ということを語っている。

 まず言いたいのは、現在起きていることは、ジェノサイドである。テレビの報道番組を見ていると、地上戦のことばっかり言ってる。地上戦がいつ起こるのか、地上戦が起きたらどうなるのか。私もメディアから取材連絡を受けて、地上戦が起きたら何かコメントをしてくださいと言われたが、『地上戦が起きたら』じゃない!地上戦が起きたらとんでもないことになるわけだが、既に今起きてることがとんでもない・起きてることがジェノサイドである。

 もう1つ、日本の主流メディアは このジェノサイドに加担してしまっている。
この10月7日以降の出来事を報じるにあたって、あるいはそれ以前からガザでパレスチナで何が起きているのかということを報じないことによって、とりわけ10月7日以降の出来事をあたかも、『テロリスト、ハマスというテロリスト集団がテロ攻撃を仕掛けた』とイスラエルが流す。それをそのまま日本だけではなく、アメリカやヨーロッパの主流のメディアもそうだが、特に短期的・中期的・長期的な歴史的文脈を捨象(捨て去る)した報道をすることによって、今起きているこのジェノサイドにも加担している。

 これは強く主張したいと思う。

 その報道の結果、現在進行中の出来事に対して一般の市民の方がもし、『今起きていることはジェノサイドなので、我々はこれをなんとかして止めなくてはいけないんだ』ということを、問題の根本に立ち返って報道していたならば声を上げていたかもしれない人たちまでも、結局声を上げない・無関心でいる、なんかいつも憎しみあって・暴力ばかりやってて、もうどっちもどっちだみたいに距離を置くことによって、今起きている・私たちの目の前で起きている・この同じ地球上で起きている、この出来事=ジェノサイドに声を上げないことによって、共犯者にさせられてしまう。

 『暴力の連鎖』だとか・『憎しみの連鎖』だとか、そういうことを言うコメンテーターとか番組は信用しないで欲しい。 憎しみの連鎖だとか暴力の連鎖じゃない、そういうことに落とし込むような報道自体が私は犯罪的だと思う。

 もう1つ、ではこの歴史的文脈、そこで捨象されている歴史的文脈とは何かというと、イスラエルというのは入植型の植民国家であり・アパルトヘイト国家であるということ。
 これまでの主流メディアのテレビの新聞の報道で、イスラエルというのは植民地主義国家なんだ・植民地主義的侵略によってできた国家なんだ・アパルトヘイト国家なんだという、植民地主義とかアパルトヘイトという言葉をお聞きになったことがおありだろうか? 積極的に隠蔽している。今日はこの点について詳しくお話ししたい。」







2023/10/25

中島らもさんの言葉 「自由とは」


歌は「いいんだよ」は27分10秒から。その後のトークから

― 最後にですね。今日はいろいろ聞いてきましたが、らもさんにとって「自由」とはどういうことが自由ですか?

「なにものにもコントロールされず、自分が考え、したいことをし、意思表示できる。それが自由。まあ、在り得ないことだけれども、各個人がほんとうに自由であって、政府の総背番号制とか、そういうコントロールを、されずに自由でいられて。そういう日はおそらく人類が一人もいなくなるまで来ないだろうけれども」

― 来ないですか?
「来ない。いつも、戦争あるでしょうけれども。それがなくなるために祈りに近いような、希望を持って、生きなきゃあダメなんですよ。」




2023.4.13 紹介記事
2023/10/25

ウェスト=イースタン・ディバン・オーケストラ"Mozart : Sinfonia Concertante"

先輩が教えてくれたコンサートの音源です。
パレスチナ系アメリカ人学者 エドワード・サイード
イスラエル在住のユダヤ人音楽家音楽家ダニエル・バレンボイムが創設した
ウェスト=イースタン・ディバン・オーケストラのラマッラーでの演奏会の音源です。





【同楽団Youtubeチャンネル】




パレスチナ人の若い音楽家と共に演奏してきたイスラエルの音楽家、バレンボイム。サイードやパレスチナの音楽家たちとの絆を想います。
10月8日からの空爆。ライフラインの停止。水も電気も供給されない。2023年10月25日現在で18日が経過しています。
ガザ200万人の住民のうち、100万人が子どもです。
この世の地獄を作り出しているのがホローコーストを経験した民族であることにも、絶望しそうになります。
でも、イスラエル国家にどんなに制限され、抑圧されても、兵役を拒否し街頭で声を上げて続けるるイスラエル国内の人たちがいます。フランスでも二万円の罰金があってもパレスチナ連帯デモに参加する人が大勢います。
気が狂いそうになりながら今日の暮らしをなんとか保っているお一人お一人とつながっていることで、なんとか息をしています。



イスラエルはガザへの攻撃を即時停止せよ
国際社会はイスラエルを野放しにするな
Israel must immediately halt attacks on Gaza
The international community should not let Israel off the hook!
2023/10/24

パレスチナ占領を批判するLowkeyのラップ




ロウキーは1986年ロンドン生まれのラッパー。パレスチナ占領反対の活動家でもある。過去にはガザへの人道支援で現地に足を運び、ヨルダン川西岸地区へのライブやワークショップを決行しようとしてイスラエル当局に拘束されたことも。
2022年3月には音楽配信サービス:スポティファイに対して、イスラエルを支持する英国ロビー団体「我々はイスラエルを信じる」から「反ユダヤ主義的楽曲を排除せよ」というキャンペーンで配信停止の圧力をかけられた。この曲もその一つ。
(2022年11月20日発行 人民新聞 安藤歴さんの記事より抜粋)


【御厨鉄さんによる和訳】Lowkey - Long Live Palestine 
note記事 2023年10月8日 03:49

[Intro: Lowkey]
パレスチナ ラマッラー ウェストバンク(ヨルダン川西岸地区) ガザのために
答えを探している子どものために
あなたの涙を奴らの笑いとかえたい
パレスチナ万歳 ガザ万歳
パレスチナ ラマッラー ウェストバンク ガザのために
答えを探している子どものために
あなたの涙を奴らの笑いと代えたい
パレスチナ万歳 ガザ万歳

[Verse 1: Lowkey]
何も知らない愚か者が作った曲を聴いてる間
イスラエルは国連の食料供給を妨害した
奴らは軍隊を投入したが だれもニュースをー目も見ない
即消費される製品で 奴らは金を儲ける
これは単なる見解の相違ではない
感情は忘れろ 事実だ 俺がいうことは真実だ
キリスト教徒だろうと ユダヤ教徒だろうと違いはない
彼らはあなたと違う環境で生きている人々
学校やモスクや病院を爆撃しても 彼らは死ぬのだ
ロケットのせいではない 神よ すべてを止めてくれないか
テレビに映る人々と俺は関わりはない 
でも関係あるのだ 彼らは俺だったかもしれないから
生々しい悲劇を言葉で説明することはできない
これは戦争ではない 単なる人殺しを加速させている
俺たちは無思考に 純粋な野蛮を支援している
これが自分の家族だったらどう感じるのか?

[Hook A]
私の人々を解放せよ パレスチナよ永遠に
決してあなたを離さない

[Hook B: Lowkey]
パレスチナを解放せよ パレスチナを解放せよ
パレスチナを解放せよ パレスチナを解放せよ
パレスチナを解放せよ パレスチナを解放せよ
パレスチナを解放せよ パレスチナを解放せよ

[Verse 2: Lowkey]
パレスチナは永遠に俺の心にある
平和のために立つ 戦時下でも降伏はしない
覚えておけ これは暗い12月に始まったのではない
すべてコインは弾丸だ
マークス・アンド・スペンサーだろうと コカ・コーラを飲んでいようと
それは心ない兵士のもうひとつのピストルだ
シオニストのロビー活動を知っていると いうだろうが
コーヒーを買うとき やつらのポケットに金を入れてるのだ
スターバックスに座って革命を語る
そんなやつらは信じられない
尊敬さえできない
話す前に首のスカーフの意味を学べ
ネスレは忘れろ
オバマは10年で300億ドルの支援をイスラエルに約束した
奴らはトリガーハッピーで狂人だ
自分の赤ちゃんにハギーのおむつを履かせるとき そのことを考えてみろ

[Hook A]
私の人々を解放せよ パレスチナよ永遠に
決してあなたを離さない

[Hook B: Lowkey]
パレスチナを解放せよ パレスチナを解放せよ
パレスチナを解放せよ パレスチナを解放せよ
パレスチナを解放せよ パレスチナを解放せよ
パレスチナを解放せよ パレスチナを解放せよ

[Verse 3: Lowkey]
ただ盗まれた土地の戦争じゃない
小さな子がなぜ 戦車に石を投げると思う?
いったい何人死んだのかわからない
ベッドで寝ている罪のない少女に爆弾を落とす
事実に気分を害さないでほしい ただ聞いてみてほしい
シオニズムほどの反ユダヤ主義もない
だから俺が話すとき 悪い態度をとらないでほしい
多くのラビが俺に同意することを知っている
このメッセージでどうするかは君次第だ
混乱しないでくれ 俺は真に人間的観点から見ているんだ
あといくつの決議が違反されるのか
あと何人の子どもたちが殲滅されるのか
イスラエルはテロ国家だ 恐怖をもたらすテロリストだ
俺は証言する テレビは嘘つきを放送している
これは戦争ではない 組織的な虐殺だ
しかし何をしようと パレスチナは決して死なない!

[Hook A]
私の人々を解放せよ パレスチナよ永遠に
決してあなたを離さない

[Hook B: Lowkey]
パレスチナを解放せよ パレスチナを解放せよ
パレスチナを解放せよ パレスチナを解放せよ
パレスチナを解放せよ パレスチナを解放せよ
パレスチナを解放せよ パレスチナを解放せよ

[Intro: Lowkey]
パレスチナ ラマッラー ウェストバンク(ヨルダン川西岸地区) ガザのために
答えを探している子どものために
あなたの涙を奴らの笑いとかえたい
パレスチナ万歳 ガザ万歳
パレスチナ ラマッラー ウェストバンク ガザのために
答えを探している子どものために
あなたの涙を奴らの笑いと代えたい
パレスチナ万歳 ガザ万歳




2023/10/21

Dona nobis pacem

イスラエルはガザへの攻撃を即時停止せよ
国際社会はイスラエルを野放しにするな
Israel must immediately halt attacks on Gaza.
The international community should not let Israel off the hook.

日本政府は沖縄を二度と戦場にするな
陸上自衛隊は直ちに沖縄から撤退しろ
The Japanese government should never again make Okinawa a battlefield.
The Ground Self-Defense Force must leave Okinawa immediately. Withdraw from Okinawa immediately.

okinawa2.jpg


2023/09/04

鳥山明  映画『SANDLAND(サンドランド)』 本編開始15分動画

我らが鳥山明大先生が気候変動問題に人類の一人が出来る最大公約数的大きな一石を投じているんじゃないかって思う映画です。まだ見てないけど!(見切り発車…)
冒頭動画みて、なんとか見に行けたらいいなぁー


鳥山さんのマンガは 『COWA!(コワ!)』も大好きです。
2023/09/04

戦争の対極である平和って、子どもたちが幸せにいられる社会と世界だと思う。 映画『いのちのはじまり』


映画 『いのちのはじまり』 youtube動画のリストです。
素晴らしい内容ですので是非。



地球と人類の未来を諦めない為に、一番の存在である赤ちゃんや子どもたちの存在。

戦争を止める、戦争をさせないためのエネルギー
気候変動をこれ以上すすませないエネルギー

それは社会全体が新しいいのちに想いをよせるところから始まるような気がするんです。